人物を知ろう
黒田長政って、どんな人?
黒田長政は、関ヶ原の戦いで東軍の勝利に大きく貢献した大名です。戦いの前から諸大名へ手紙を送り、味方に引き入れる働きをしました。
- 生没年
- 1568年〜1623年
- 時代
- 戦国時代
- 立場
- 武士・キリシタン
ここから知ろう
むずかしい言葉を先に説明
- 黒田官兵衛
- 長政の父。秀吉を支えた名高い軍師です。
- 関ヶ原の戦い
- 1600年、徳川家康の東軍と石田三成の西軍が争った天下分け目の戦いです。
- 東軍
- 関ヶ原の戦いで、徳川家康についた側のことです。
黒田長政をもう少し詳しく
黒田長政は黒田官兵衛(如水)の子として生まれ、秀吉に仕えました。関ヶ原の戦いでは徳川家康の東軍につき、戦の前から諸大名を味方に引き入れる働きをしました。戦後は福岡を与えられています。
カードの異名・効果名を歴史から読み解く
カードに登場する言葉が、史実や伝承の何を表しているのかを解説します。
贋首と陣羽織
関ヶ原で東軍についた大名
贋首は、本物ではない首のことです。戦国時代の首の確認には、手柄をめぐる厳しい仕組みがありました。
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大一番の密約
関ヶ原前の味方集め
関ヶ原の戦いの前、長政は東軍に味方する大名を増やすため働きました。戦いは兵の数だけでなく、だれがどちらにつくかという話し合いも重要でした。
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第一の功労者
戦う前に勝負を決める
長政は小早川秀秋ら西軍の武将に手紙を送り、東軍へ寝返るよう説得しました。戦いの前の働きかけが勝敗を大きく左右し、家康から高く評価されました。
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参考資料
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