← 人物カード一覧へ戻る

細川忠興ほそかわただおき

ハイストの「細川忠興」のカード画像

人物を知ろう

細川忠興ほそかわただおきって、どんな人?

細川忠興ほそかわただおきは、細川ほそかわガラシャの夫で、戦国から江戸時代えどじだいを生きた大名だいみょうです。関ヶ原せきがはらの戦たたかいでは東軍とうぐんにつき、豊前小倉を治めました。

生没年
1563年〜1646年
時代
戦国時代せんごくじだい
立場
武士ぶし・茶人

ここから知ろう

むずかしい言葉を先に説明

細川ほそかわガラシャ
忠興の妻。明智光秀あけちみつひでの娘で、キリスト教の信者でした。
関ヶ原せきがはらの戦たたかい
1600年、徳川家康とくがわいえやすの東軍とうぐんと石田三成いしだみつなりの西軍せいぐんが争った天下てんか分け目の戦いです。
具足ぐそく
よろいやかぶとなど、戦いのときに身につける道具一式です。

細川忠興ほそかわただおきをもう少し詳しく

関ヶ原せきがはらの戦たたかいでは東軍とうぐんにつき、豊前小倉を治めました。

カードの異名・効果名を歴史から読み解く

カードに登場する言葉が、史実や伝承の何を表しているのかを解説します。

石田三成襲撃事件いしだみつなりしゅうげきじけん

豊臣家とよとみけの家臣かしんどうしの対立たいりつ

石田三成襲撃事件いしだみつなりしゅうげきじけんは、豊臣家とよとみけの家臣かしんどうしの対立たいりつが表れたできごとです。関ヶ原せきがはら前の政治せいじが不安ふあん定だったことが分かります。

御吉例おきちれいの具足ぐそく

大名だいみょうが大切たいせつにしたよろい

具足ぐそくは、よろい一式のことです。御吉例という言葉ことばは、よい前例やめでたいしるしを大切たいせつにする気持ちを表し、武家の儀礼ともつながります。

この解説が使われているカード

参考資料

最終更新日: / 誤りを報告する

ハイストの細川忠興ほそかわただおきカード

狂瀾怒濤 
細川忠興

ハイストの「細川忠興」のカード画像

属性

男性・戦国時代・江戸時代・武士・茶人・東軍・小倉藩

効果名

石田三成襲撃事件 歴史解説

相手の場のランク3以上を1枚墓地へ送る。相手の場に〈石田三成〉がある場合、さらに1枚送る。

御吉例の具足 歴史解説

山札の上から4枚までをオモテにし、自分の場のこれ以外の好きなカードの上にセットせずに召喚でき、残りは山札の一番下に戻す。この効果で召喚したカードは「召」の効果を発動できない。

コラム

愛しの我が妻を追い込んだ三成みつなりよ、地獄の果てまで追い回してくれるわ!

アプリではこんな問題が出ました

アプリで出題された問題と解説を読んで、このページのカードにまつわる歴史を復習しよう。

石田三成襲撃事件いしだみつなりしゅうげきじけんにも参加さんかし、妻の細川ほそかわガラシャを失ったことでさらに石田三成いしだみつなりを恨んで東軍とうぐんに従軍した、千利休せんのりきゅうの高弟こうていとしても知られる東軍とうぐんの武士ぶしは誰??

答え・解説を読む

答え:細川忠興ほそかわただおき

解説

細川忠興ほそかわただおきは三成みつなりとの対立たいりつから東軍とうぐんに加勢し、激しい戦意を見せた。

この問題の答えにあたるカード

出典:ハイストアプリの公開済み過去問。問題と解説は出題時の内容を掲載しています。

いろいろな人物が登場する過去問に挑戦する →