← 人物カード一覧へ戻る

行基ぎょうき

ハイストの「行基」のカード画像

人物を知ろう

行基ぎょうきって、どんな人?

奈良時代ならじだいに人々ひとびとのために活動かつどうした僧です。

生没年
668年〜749年
時代
奈良時代ならじだい
立場
僧

行基ぎょうきをもう少し詳しく

橋や道を整える活動かつどうを行い、奈良ならの大仏づくりにも協力きょうりょくしました。

カードの異名・効果名を歴史から読み解く

カードに登場する言葉が、史実や伝承の何を表しているのかを解説します。

奈良大仏造立ならだいぶつぞうりゅう

大仏づくりを助ける

造立は、大きな建物たてものや仏像を造ることです。奈良なら大仏は、多くの人の力を集めて造られました。

この解説が使われているカード

参考資料

最終更新日: / 誤りを報告する

カードから出来事・用語へ

ハイストの事変カード「大仏造立」

事変カード

大仏造立だいぶつぞうりゅう

奈良時代ならじだい

743年、聖武天皇しょうむてんのうは大仏造立だいぶつぞうりゅうの詔を発布し、東大寺とうだいじに三百トンを超える盧舎那仏が置かれた。

ハイストの行基ぎょうきカード

民に寄り添った大僧正 
行基

ハイストの「行基」のカード画像

属性

男性・奈良時代・僧

効果名

奈良大仏造立 歴史解説

山札,墓地から〈聖武天皇〉を1枚相手に見せてから手札に加え、シャッフルする。

コラム

橋や布施屋の設置などの社会しゃかい事業じぎょうに尽くし、民衆の支持を得たことで、聖武天皇しょうむてんのうに東大寺とうだいじの大仏造立だいぶつぞうりゅうの責任者に任じられた。

人物カードとあわせて、関係の深い出来事・用語のカードも見てみよう。