人物を知ろう
坂上田村麻呂って、どんな人?
坂上田村麻呂は、平安時代の初めに朝廷の軍を率いて東北へ向かった武官です。征夷大将軍に任じられ、現地の指導者アテルイと戦いました。
- 生没年
- 758年〜811年
- 時代
- 平安時代前期
- 立場
- 公卿・武官
- ゆかりの地
- 京都、東北地方
ここから知ろう
むずかしい言葉を先に説明
- アテルイ
- 東北で朝廷の軍に抵抗した人々を率いた指導者です。最後は田村麻呂の軍に降伏しました。
- 蝦夷
- 当時の朝廷が、主に東北地方で自分たちの支配に入っていない人々を呼んだ言葉です。
- 清水寺
- 京都にある寺です。田村麻呂が寺を整えることに関わったと伝えられています。
坂上田村麻呂をもう少し詳しく
桓武天皇に仕えた武官で、朝廷の支配が及んでいなかった東北地方への遠征を指揮しました。征夷大将軍に任じられ、現地の指導者アテルイを降伏させました。その後、清水寺の創建にも関わったと伝えられます。
カードの異名・効果名を歴史から読み解く
カードに登場する言葉が、史実や伝承の何を表しているのかを解説します。
参考資料
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