人物を知ろう
毛利元就って、どんな人?
毛利元就は、安芸の小さな領主から力を伸ばし、中国地方で大きな勢力をつくった戦国大名です。家臣や子どもたちをまとめ、海と山の道を使って領地を広げました。
- 生没年
- 1497年〜1571年
- 時代
- 戦国時代
- 立場
- 武将・戦国大名
- ゆかりの地
- 安芸(現在の広島県)
ここから知ろう
むずかしい言葉を先に説明
- 安芸
- 今の広島県の西部。元就の本拠があった土地です。
- 国人
- その土地に根を張った、小さな領主のことです。
- 尼子氏
- 出雲(今の島根県)を拠点に、中国地方で争った一族です。
毛利元就をもう少し詳しく
家臣や子どもたちをまとめ、海と山の道を使って領地を広げました。
カードの異名・効果名を歴史から読み解く
カードに登場する言葉が、史実や伝承の何を表しているのかを解説します。
厳島の奇襲
島の地形を使った戦い
厳島の戦いで元就は、海と島の地形を利用して陶晴賢の軍を破りました。少ない軍で大軍に向き合った戦いとして知られます。
この解説が使われているカード
百万一心
力を合わせるという言葉
伝承・物語
百万一心は、多くの人が心を一つにして働くという意味で使われる言葉です。元就が城づくりで示したという話がありますが、元就本人の言葉かどうかは確認が必要です。
吉田郡山城の戦い
本拠地の城を守った戦い
吉田郡山城の戦いで元就は尼子氏の大軍に囲まれました。周りの国人たちと協力して城を守り、毛利家が力を伸ばす大きなきっかけになりました。
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参考資料
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