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柴田勝家しばたかついえ

ハイストの「柴田勝家」のカード画像

人物を知ろう

柴田勝家しばたかついえって、どんな人?

柴田勝家しばたかついえは、織田信長おだのぶながの筆頭家老ひっとうがろうとして北陸ほくりくの平定へいていを任された武将ぶしょうです。信長のぶながの死後しごは羽柴秀吉はしばひでよしと対立たいりつし、賤ヶ岳しずがたけの戦たたかいに敗れました。

生没年
1522年〜1583年
時代
戦国時代せんごくじだい
立場
武将ぶしょう・大名だいみょう
ゆかりの地
尾張おわり・越前えちぜん(現在げんざいの愛知県西部・福井県)

ここから知ろう

むずかしい言葉を先に説明

越前えちぜん
今の福井県の北部。勝家かついえが拠点きょてんにした土地とちです。
北きたノ庄城しょうじょう
勝家かついえが住んだ城。今の福井市にありました。
賤ヶ岳しずがたけの戦たたかい
信長のぶながの死後しご、勝家かついえが秀吉ひでよしに敗れた戦いです。

柴田勝家しばたかついえをもう少し詳しく

柴田勝家しばたかついえは織田家おだけの古くからの家臣かしんで、信長のぶながのもとで北陸ほくりく方面の攻略こうりゃくを任されました。本能寺ほんのうじの変の後は羽柴秀吉はしばひでよしと対立たいりつし、賤ヶ岳しずがたけの戦たたかいに敗れて北きたノ庄城しょうじょうでお市いちの方かたとともに最期さいごを迎えました。

カードの異名・効果名を歴史から読み解く

カードに登場する言葉が、史実や伝承の何を表しているのかを解説します。

北陸平定ほくりくへいてい

北陸ほくりくの地域ちいきを織田方に従わせる

勝家かついえは越前えちぜんを拠点きょてんに、北陸ほくりくの戦いを進めました。城を守るだけでなく、新しく従った地域ちいきを治める役目やくめも担いました。

この解説が使われているカード

清洲会議きよすかいぎ

信長のぶながの後をどうするか決める話し合い

清洲会議きよすかいぎは、信長のぶながが亡くなった後に、織田家おだけのこれからを話し合った会議です。勝家かついえと秀吉ひでよしの対立たいりつが深まるきっかけになりました。

この解説が使われているカード

瓶割びんわり

退路たいろを断って戦うという話

伝承・物語

瓶割びんわりは、退くことを考えずに戦う決意けついを表す逸話いつわです。勝家かついえの勇ましい人物像じんぶつぞうとして語られますが、細部さいぶは物語ものがたりとして読まれます。

この解説が使われているカード

筆頭家老ひっとうかろうの意地いじ

織田家おだけを支えた最古参こさん

筆頭家老ひっとうがろうは家臣かしんのなかで最も重い立場たちばです。信長のぶながの死後しご、勝家かついえは織田家おだけの跡目をめぐって秀吉ひでよしと対立たいりつし、古参こさんとしての立場たちばを貫こうとしました。

この解説が使われているカード

かかれ柴田しばた

「かかれ柴田しばた」の由来ゆらい

伝承・物語

攻めるときに先頭せんとうへ立つ戦いぶりから付いた呼び名です。守りの「退き佐久間さくま」と並べて語られることもあります。

この解説が使われているカード

参考資料

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カードから出来事・用語へ

ハイストの事変カード「賤ヶ岳の戦い」

事変カード

賤ヶ岳しずがたけの戦たたかい

戦国時代せんごくじだい

一五八三年、豊臣秀吉とよとみひでよしと柴田勝家しばたかついえが争った戦。秀吉ひでよしが勝利しょうりして織田家おだけの後継争いを制した。

ハイストの柴田勝家しばたかついえカード

かかれ柴田 
柴田勝家

ハイストの「柴田勝家」のカード画像

属性

男性・戦国時代・武士

効果名

北陸平定 歴史解説

墓地から好きなカードを1枚、相手に見せてから手札に加え、シャッフルする。それが〈織田信長〉なら、その後、相手の山札の上から4枚墓地へ送る。

清洲会議 歴史解説

相手の場,場の下にランク2以上がある時、手札から〈豊臣秀吉〉を1枚、相手に見せてから好きなカードの上にセットする。

コラム

本性を現したサルめから織田家おだけを守れず、不甲斐かいない限りじゃ。せめてお市様だけでもわしが...。

筆頭家老の意地 
柴田勝家

ハイストの「柴田勝家」のカード画像

属性

男性・戦国時代・武士

効果名

かかれ柴田 歴史解説

相手のフィールドにあるカードを1枚墓地へおくる。

瓶割り 歴史解説

相手の山札の上から4枚を墓地へおくる。

コラム

私のことを思って再び道を誤ってはならない。

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