← 人物カード一覧へ戻る

後醍醐天皇ごだいごてんのう

ハイストの「後醍醐天皇」のカード画像

人物を知ろう

後醍醐天皇ごだいごてんのうって、どんな人?

後醍醐天皇ごだいごてんのうは、鎌倉幕府かまくらばくふを倒し、天皇てんのうを中心ちゅうしんとする新しい政治せいじを始めた天皇てんのうです。朝廷ちょうていの力を強くしようとしましたが、長くは続きませんでした。

生没年
1288年〜1339年
時代
南北朝時代なんぼくちょうじだい
立場
南北朝時代なんぼくちょうじだい・天皇てんのう

ここから知ろう

むずかしい言葉を先に説明

鎌倉幕府かまくらばくふ
源頼朝みなもとのよりともが鎌倉かまくらに開いた、武士ぶしの政府せいふです。
朝廷ちょうてい
天皇てんのうを中心ちゅうしんとした、京都にあった政治せいじのしくみです。
南北朝時代なんぼくちょうじだい
二つの朝廷ちょうていが並び立ち、争いが続いた時代じだいです。

後醍醐天皇ごだいごてんのうをもう少し詳しく

武士ぶしだけでなく朝廷ちょうていの力を強くしようとしましたが、多くの武士ぶしとの対立たいりつが起きました。

カードの異名・効果名を歴史から読み解く

カードに登場する言葉が、史実や伝承の何を表しているのかを解説します。

建武けんむの新政しんせい

天皇てんのう中心ちゅうしんの政治せいじを目指す

建武けんむの新政しんせいは、1333年から始まった新しい政治せいじです。政治せいじの役目やくめを決め直そうとしましたが、長くは続きませんでした。

この解説が使われているカード

参考資料

最終更新日: / 誤りを報告する

ハイストの後醍醐天皇ごだいごてんのうカード

南朝元始 
後醍醐天皇

ハイストの「後醍醐天皇」のカード画像

属性

男性・南北朝時代・天皇

効果名

建武の新政 歴史解説

相手のフィールドにある属性が「武士」のカードを2枚墓地へおくる。

元弘の乱

墓地から好きなカードを1枚手札に加え、シャッフルする。

コラム

我が骨は吉野山の苔に埋まることになっても、 我が魂は常に京の空を仰ぎ見続けるだろう。

アプリではこんな問題が出ました

アプリで出題された問題と解説を読んで、このページのカードにまつわる歴史を復習しよう。

元弘げんこうの乱らんを起こし隠岐島(おきのしま)に流されたが、後に鎌倉幕府かまくらばくふを滅亡させ、「建武けんむの新政しんせい」を行った南朝の天皇てんのうはどなた??

答え・解説を読む

答え:後醍醐天皇ごだいごてんのう

解説

後醍醐天皇ごだいごてんのうは建武けんむの新政しんせいを行い、武士ぶしの支配しはいに対抗したが、足利尊氏あしかがたかうじに敗れて吉野で南朝を立てた。

この問題の答えにあたるカード

出典:ハイストアプリの公開済み過去問。問題と解説は出題時の内容を掲載しています。

いろいろな人物が登場する過去問に挑戦する →