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平将門たいらのまさかど

ハイストの「平将門」のカード画像

人物を知ろう

平将門たいらのまさかどって、どんな人?

平将門たいらのまさかどは、関東かんとうで反乱を起こし、自らを新皇しんのうと称した平安時代へいあんじだいの豪族です。朝廷ちょうていが送った軍に敗れましたが、その死後しごも各地かくちに伝説でんせつが残りました。

生没年
895年頃〜940年(生年諸説)
時代
平安時代へいあんじだい中期
立場
関東かんとうの豪族
ゆかりの地
下総しもうさ・常陸ひたち(現在げんざいの千葉県・茨城県)

ここから知ろう

むずかしい言葉を先に説明

下総しもうさ
今の千葉県の北部。将門の一族が力を持った土地とちです。
国司こくし
朝廷ちょうていから地方へ送られ、その国を治めた役人です。
国府こくふ
その国を治める役所が置かれた場所ばしょです。

平将門たいらのまさかどをもう少し詳しく

関東かんとうに勢力せいりょくを持つ一族に生まれ、一族内の争いから国司こくしとの対立たいりつへ広がりました。やがて関東かんとうの国府こくふを次々に占め、自らを新皇しんのうと称しました。朝廷ちょうていが派遣した軍に敗れて討たれ、その死後しごも各地かくちに伝説でんせつが残りました。

カードの異名・効果名を歴史から読み解く

カードに登場する言葉が、史実や伝承の何を表しているのかを解説します。

新皇しんのう・国賊こくぞくの新皇しんのう

「新皇しんのう」と称する

自らを新しい天皇てんのうと名乗ったとされます。朝廷ちょうていから独立どくりつした関東かんとうの政権せいけんをつくろうとした動きで、当時とうじとしては前例のない主張でした。

この解説が使われているカード

将門記しょうもんき

乱を伝える書物しょもつ

諸説あり

将門の乱を記した書物しょもつで、将門の動きを知る主要な資料しりょうです。今に伝わる将門の姿は『将門記しょうもんき』など後世こうせいの記録きろくにもとづくため、成立の時期じきや書き手の立場たちばをふまえて読む必要ひつようがあります。

この解説が使われているカード

参考資料

最終更新日: / 誤りを報告する

ハイストの平将門たいらのまさかどカード

国賊の新皇 
平将門

ハイストの「平将門」のカード画像

属性

男性・平安時代・武士

効果名

将門記 歴史解説

次の相手のターン、相手は召喚,セット,攻撃ができない。

新皇 歴史解説

手札からランク3を1枚下に置いてあるカードなしでセットせずに召喚する。場に5枚以上ある場合、好きなカードの上に召喚する。

コラム

我こそが新皇しんのうなり!

アプリではこんな問題が出ました

アプリで出題された問題と解説を読んで、このページのカードにまつわる歴史を復習しよう。

晒し首となるも白い光と共に現在げんざいの東京都千代田区まで飛び去ったという伝説でんせつも残っている、自らを「新皇しんのう」と名乗り、関東かんとうで朝廷ちょうてい側に反乱を起こしたことは『将門記しょうもんき』にも記録きろくされている平安時代へいあんじだいの武士ぶしは誰??

答え・解説を読む

答え:平将門たいらのまさかど

解説

平将門たいらのまさかどは関東かんとうで反乱を起こし、新皇しんのうと称して独立どくりつを試みた。

この問題の答えにあたるカード

出典:ハイストアプリの公開済み過去問。問題と解説は出題時の内容を掲載しています。

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