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北条政子ほうじょうまさこ

ハイストの「北条政子」のカード画像

人物を知ろう

北条政子ほうじょうまさこって、どんな人?

北条政子ほうじょうまさこは、源頼朝みなもとのよりともの妻として鎌倉幕府かまくらばくふを支えた女性じょせいです。頼朝よりともが亡くなった後も政治せいじに関わり、武士ぶしたちをまとめました。

生没年
1156年〜1225年
時代
平安時代へいあんじだい末〜鎌倉時代かまくらじだい初期
立場
源頼朝みなもとのよりともの妻・将軍家しょうぐんけを支えた政治家せいじか
ゆかりの地
伊豆いず、鎌倉かまくら

ここから知ろう

むずかしい言葉を先に説明

尼将軍あましょうぐん
出家しゅっけして尼になった後も、将軍のように大きな力を持った政子の呼び名です。
出家しゅっけ
家庭での生活せいかつを離れ、仏教ぶっきょうを学ぶ生活せいかつに入ることです。
承久じょうきゅうの乱らん
後鳥羽上皇ごとばじょうこうが鎌倉幕府かまくらばくふを倒そうとして起こした戦いです。

北条政子ほうじょうまさこをもう少し詳しく

北条政子ほうじょうまさこは源頼朝みなもとのよりともの妻となり、幕府ばくふ成立を支えました。頼朝よりともの死後しごに出家しゅっけしても政治せいじに関わり、承久じょうきゅうの乱らんでは御家人に結束を呼びかけました。

カードの異名・効果名を歴史から読み解く

カードに登場する言葉が、史実や伝承の何を表しているのかを解説します。

御台所みだいどころ・吾妻鏡あづまかがみ

将軍の妻から幕府ばくふの中心ちゅうしんへ

「御台所みだいどころ」は将軍の妻を指す呼び名です。幕府ばくふの歴史書れきししょ『吾妻鏡あづまかがみ』には、政子が頼朝よりともの死後しごも重要じゅうような場面ばめんで行動こうどうしたことが記されています。

この解説が使われているカード

御家人ごけにんへの演説えんぜつ

承久じょうきゅうの乱らんを前にした訴え

後鳥羽上皇ごとばじょうこうが幕府ばくふ打倒を命じると、政子は御家人に頼朝よりともから受けた恩を説き、幕府ばくふのために戦うよう呼びかけました。

この解説が使われているカード

参考資料

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ハイストの北条政子ほうじょうまさこカード

御台所 
北条政子

ハイストの「北条政子」のカード画像

属性

女性・鎌倉時代・尼

効果名

吾妻鏡 歴史解説

相手の場のカードとその下に置いてあるカードを一番下のカードだけを残し、全て山札の一番下に戻す。

御家人への演説 歴史解説

自分の場の全てのカードのパワーを+2000する。

コラム

その恩は山よりも高く、海よりも深い。

アプリではこんな問題が出ました

アプリで出題された問題と解説を読んで、このページのカードにまつわる歴史を復習しよう。

鎌倉幕府かまくらばくふが編纂した歴史書れきししょ『吾妻鏡あづまかがみ(あづまかがみ)』では夫の源頼朝みなもとのよりともの死去後に「鎌倉殿かまくらどの」として描かれている、承久じょうきゅうの乱らんの際には御家人たちに演説を披露し鎌倉幕府かまくらばくふを支えた尼将軍あましょうぐんとえば誰??

答え・解説を読む

答え:北条政子ほうじょうまさこ

解説

北条政子ほうじょうまさこは頼朝よりともの死後しご、鎌倉幕府かまくらばくふの精神的支柱として御家人たちを鼓舞した。

この問題の答えにあたるカード

出典:ハイストアプリの公開済み過去問。問題と解説は出題時の内容を掲載しています。

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