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小早川隆景こばやかわたかかげ

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人物を知ろう

小早川隆景こばやかわたかかげって、どんな人?

小早川隆景こばやかわたかかげは、毛利元就もうりもとなりの三男で、兄の吉川元春きっかわもとはると協力きょうりょくして毛利家もうりけを支えた武将ぶしょうです。瀬戸内海せとないかいの水軍を生かし、のちに豊臣政権とよとみせいけんでも重要じゅうような役目やくめを担いました。

生没年
1533年〜1597年
時代
戦国時代せんごくじだい
立場
武将ぶしょう・大名だいみょう
ゆかりの地
安芸あき・備後びんご(現在げんざいの広島県)

ここから知ろう

むずかしい言葉を先に説明

安芸あき
今の広島県西部にあたる地域ちいきです。毛利家もうりけが勢力せいりょくを広げる中心ちゅうしんとなりました。
備後びんご
今の広島県東部にあたる地域ちいきです。隆景はこの地域ちいきにも関わりました。
瀬戸内海せとないかい
本州・四国しこく・九州きゅうしゅうに囲まれた海です。船で人や物を運ぶ重要じゅうような道でした。

小早川隆景こばやかわたかかげをもう少し詳しく

兄の吉川元春きっかわもとはると協力きょうりょくし、毛利家もうりけを大きくしました。豊臣政権とよとみせいけんでは五大老ごたいろうの一人ひとりにもなりました。

カードの異名・効果名を歴史から読み解く

カードに登場する言葉が、史実や伝承の何を表しているのかを解説します。

小早川水軍こばやかわすいぐん

海で船を使って戦う力

小早川水軍こばやかわすいぐんは、瀬戸内海せとないかいで船を使って人や物を運び、戦う力です。海の道を使えることは、戦国時代せんごくじだいの大きな強みでした。

この解説が使われているカード

豊臣五大老とよとみごたいろう

秀吉ひでよしの後を支える五人ごにんの大名だいみょう

豊臣五大老とよとみごたいろうは、秀吉ひでよしが死んだ後の政治せいじを支えるために置かれた有力ゆうりょく大名だいみょうです。隆景はその一人ひとりに選ばれました。

この解説が使われているカード

参考資料

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ハイストの小早川隆景こばやかわたかかげカード

春風に靡く楊柳 
小早川隆景

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属性

男性・戦国時代・武士・水軍

効果名

毛利両川〈小〉

手札からランク3以下の〈毛利〉〈吉川〉を1枚セットせずに召喚する。自分の場に〈吉川元春〉がある場合、好きなカードの上に召喚する。

豊臣五大老 歴史解説

山札,墓地からランク2と〈御掟〉を1枚ずつ、相手に見せてから手札に加え、シャッフルする。

コラム

争いは欲より起こるもの。欲に溺れず義を守るならば、兄弟の不和は起きませぬ。

賢人の政道 
小早川隆景

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属性

男性・戦国時代・武士

効果名

小早川水軍 歴史解説

手札を全て墓地へおくる。その後、墓地へおくった枚数+1枚まで山札の上から引く。

三本の矢 参

自分のフィールドに「毛利隆元」と「吉川元春」がある限り、このカードのパワーを+2000する。

コラム

私は切れ者ではないから、十分に時間をかけた上で判断はんだんするので、後悔する事が少ない。