← 人物カード一覧へ戻る

クレイステネス

ハイストの「クレイステネス」のカード画像

人物を知ろう

クレイステネスって、どんな人?

アテネで民主政の土台どだいをつくった政治家せいじかです。

生没年
紀元前565年〜紀元前492年
時代
ギリシア
立場
政治家せいじか

クレイステネスをもう少し詳しく

貴族きぞくだけで政治せいじを決めず、市民しみんが集会で話し合う仕組みを整えました。

カードの異名・効果名を歴史から読み解く

カードに登場する言葉が、史実や伝承の何を表しているのかを解説します。

陶片追放とうへんついほう

権力けんりょくが一人ひとりに集まりすぎない工夫くふう

陶片追放とうへんついほうは、独裁者になりそうな人を市民しみんの投票で十年間アテネから離す制度せいどです。権力けんりょくの集まりすぎを防ぐ工夫くふうでした。

この解説が使われているカード

参考資料

最終更新日: / 誤りを報告する

ハイストのクレイステネスカード

打倒僭主 
クレイステネス

ハイストの「クレイステネス」のカード画像

属性

男性・ギリシア・政治家

効果名

陶片追放 歴史解説

次の互いのターン、互いの場の【王】か【皇】か【帝】は攻撃できない。

10部族制

互いの場に5枚ずつある時、このターン、自分の場の全ての【政治家】のパワーを+2000する。

コラム

この欠片が、いつか専制への対抗策になるだろう。

アプリではこんな問題が出ました

アプリで出題された問題と解説を読んで、このページのカードにまつわる歴史を復習しよう。

僭主(せんしゅ)になる可能性のある候補者を追放ついほうするための陶片追放とうへんついほう(オストラキスモス)の制度せいど下や地縁的な10部族制、50人評議会をアテナイに導入したギリシアの政治家せいじかは誰??

答え・解説を読む

答え:クレイステネス

解説

クレイステネスは陶片追放とうへんついほう(オストラキスモス)を導入し、アテナイの民主政治せいじの基礎きそを築いた人物じんぶつである。

この問題の答えにあたるカード

出典:ハイストアプリの公開済み過去問。問題と解説は出題時の内容を掲載しています。

いろいろな人物が登場する過去問に挑戦する →