← 人物カード一覧へ戻る

イエス=キリスト

ハイストの「イエス=キリスト」のカード画像

人物を知ろう

イエス=キリストって、どんな人?

イエスは、神を愛し、周りの人を自分じぶんと同じように大切たいせつにすることを説いた人物じんぶつです。その教えを弟子たちが広め、キリスト教きょうのもとになりました。

生没年
紀元前7年頃〜30年頃(諸説あり)
時代
1世紀・ローマ帝国ていこく支配しはい下のユダヤ
立場
宗教家・キリスト教きょうの中心人物ちゅうしんじんぶつ
ゆかりの地
ガリラヤ、エルサレム

ここから知ろう

むずかしい言葉を先に説明

キリスト教きょう
イエスを救い主と信じ、その教えを大切たいせつにする宗教です。
十字架じゅうじか
イエスが処刑された、十字の形をした道具です。
復活ふっかつ
亡くなったイエスが再び生きたという、キリスト教きょうの信仰しんこうの中心ちゅうしんとなる出来事できごとです。

イエス=キリストをもう少し詳しく

イエスはローマ帝国ていこく支配しはい下のユダヤ地方で教えを説き、弟子を集めました。エルサレムで十字架じゅうじか刑に処された後、弟子たちは復活ふっかつを信じて教えを広めました。

カードの異名・効果名を歴史から読み解く

カードに登場する言葉が、史実や伝承の何を表しているのかを解説します。

救世主きゅうせいしゅ・三位一体さんみいったい

「キリスト」と救世主きゅうせいしゅ信仰しんこう

「キリスト」は「油を注がれた者」、つまり救世主きゅうせいしゅを表す称号しょうごうです。三位一体さんみいったいは父・子・聖霊を一つの神とする、後に整えられたキリスト教きょうの教義です。

イースター

復活ふっかつを祝うイースター

キリスト教きょうでは、十字架じゅうじか刑の後にイエスが復活ふっかつしたと信じられています。イースターはその復活ふっかつを記念する祭りです。

この解説が使われているカード

参考資料

最終更新日: / 誤りを報告する

ハイストのイエス=キリストカード

救世主 
イエス=キリスト

ハイストの「イエス=キリスト」のカード画像

属性

男性・ローマ・ユダヤ教・キリスト教・宗教家

効果名

三位一体 歴史解説

自分の場か山札の上か手札から1枚墓地へ送る操作を3回行う。

イースター 歴史解説

墓地の上から3枚山札に戻す操作を3回まで行った後、山札をシャッフルする。

コラム

己を愛するごとく、汝の隣人を愛せよ。

アプリではこんな問題が出ました

アプリで出題された問題と解説を読んで、このページのカードにまつわる歴史を復習しよう。

『最後さいごの晩餐(ばんさん)』では中央に描かれている、「隣人を愛せよ」と説き、十字架じゅうじかに架けられて処刑された宗教家は誰??

答え・解説を読む

答え:イエス=キリスト

解説

イエス・キリストは愛と赦しの教えを説き、キリスト教きょうの根本を築いた人物じんぶつである。

この問題の答えにあたるカード

出典:ハイストアプリの公開済み過去問。問題と解説は出題時の内容を掲載しています。

いろいろな人物が登場する過去問に挑戦する →