← 人物カード一覧へ戻る

関孝和せきたかかず

ハイストの「関孝和」のカード画像

人物を知ろう

関孝和せきたかかずって、どんな人?

日本独自の数学「和算」を大きく発展はってんさせた数学者です。

生没年
1642年頃〜1708年(生年諸説)
時代
江戸時代えどじだい前期
立場
和算家
ゆかりの地
江戸えど(現在げんざいの東京都)

関孝和せきたかかずをもう少し詳しく

幕府ばくふに仕えながら数学を研究し、それまで言葉ことばで書かれていた計算を記号で表す方法ほうほうを編み出しました。方程式や円周率など、当時とうじの世界でも高い水準の成果せいかを残し、和算の流派を築きました。

カードの異名・効果名を歴史から読み解く

カードに登場する言葉が、史実や伝承の何を表しているのかを解説します。

点竄術てんざんじゅつ

式を記号で書く

文字や記号を使って未知の数を表し、方程式を書き表す方法ほうほうです。これにより複雑ふくざつな計算を整理して解けるようになりました。

この解説が使われているカード

円周率えんしゅうりつの近似値きんじち

円周率をくわしく求める

円に内接する多角形を細かくしていく方法ほうほうで、円周率を小数点以下多くの桁まで求めました。ヨーロッパの成果せいかに迫る精度でした。

この解説が使われているカード

算聖さんせい

「算聖さんせい」と呼ばれた理由りゆう

数学の聖人という意味いみの呼び名です。多くの弟子を育て、その流派が江戸時代えどじだいの数学の主流となったことから、こう称えられました。

この解説が使われているカード

参考資料

最終更新日: / 誤りを報告する

ハイストの関孝和せきたかかずカード

算聖 
関孝和

ハイストの「関孝和」のカード画像

属性

男性・江戸時代・数学者・武士・幕臣

効果名

点竄術 歴史解説

自分の場の【数学者】と【中国】全てのパワーを+1000する。

円周率の近似値 歴史解説

自分の場の【数学者】のランクの合計と同じ枚数、墓地から見ずに山札の一番下に戻す。

コラム

古今算法記一十五問之答術