人物を知ろう
蒲生氏郷って、どんな人?
蒲生氏郷は、織田信長と豊臣秀吉に仕え、会津を治めた大名です。戦うだけでなく、商人を集めて城下町を育て、茶の湯にも親しみました。
- 生没年
- 1556年〜1595年
- 時代
- 戦国時代
- 立場
- 侍
ここから知ろう
むずかしい言葉を先に説明
- 会津
- 今の福島県西部にあたる地域です。氏郷はこの土地を治め、町づくりを進めました。
- 城下町
- 城を中心に、武士や商人などが集まってできた町です。
- 鯰尾兜
- ナマズの尾のように細長い飾りが付いた兜です。氏郷が用いた兜として知られています。
蒲生氏郷をもう少し詳しく
商人を集めて城下町を育て、茶の湯にも親しみました。
カードの異名・効果名を歴史から読み解く
カードに登場する言葉が、史実や伝承の何を表しているのかを解説します。
陣頭の鯰尾兜
戦場の先頭に立つ大名
陣頭は軍の先頭です。鯰尾兜は、尾のように細長い飾りがある兜で、氏郷の勇ましい姿を表すカードの言葉です。
この解説が使われているカード
参考資料
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