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義姫よしひめ

ハイストの「義姫」のカード画像

人物を知ろう

義姫よしひめって、どんな人?

最上義光もがみよしあきの母で、伊達家だてけと最上家の間に立った女性じょせいです。

生没年
1548年〜1623年
時代
戦国時代せんごくじだい
立場
姫

義姫よしひめをもう少し詳しく

戦国大名せんごくだいみょうどうしが争う時代じだいに、家どうしの関係かんけいを保つ役目やくめをしました。

カードの異名・効果名を歴史から読み解く

カードに登場する言葉が、史実や伝承の何を表しているのかを解説します。

仲裁ちゅうさいの輿こし

争いを止めるために動く

仲裁は、争う人の間に入り、話し合いで解決を目指すことです。輿は、人を乗せて運ぶ乗り物です。

この解説が使われているカード

参考資料

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ハイストの義姫よしひめカード

奥羽の鬼姫 
義姫

ハイストの「義姫」のカード画像

属性

女性・戦国時代・姫

効果名

仲裁の輿 歴史解説

手札から〈伊達政宗〉を1枚選んで相手に見せ、それの「召」の効果を1つ、これの効果として発動する。その後、それをランク1以上の上にセットする。自分の場に〈最上義光〉がある場合、山札からも選べる。山札を見た場合、シャッフルする。

コラム

兄上も政宗まさむねも…いい加減になさいませ!これ以上刃を交えるというのなら、私はここから退きませぬ!