人物を知ろう
築山殿って、どんな人?
築山殿は、徳川家康の妻として戦国時代を生きた女性です。今川家と徳川家の間にある複雑な関係の中で暮らし、のちに亡くなりました。最期に何があったのかは、資料によって伝え方が異なります。
- 生没年
- 1542年〜1579年
- 時代
- 戦国時代
- 立場
- 徳川家康の妻
- ゆかりの地
- 駿河・三河(現在の静岡県・愛知県東部)
ここから知ろう
むずかしい言葉を先に説明
- 駿河
- 今の静岡県中部にあたる地域です。築山殿とつながりの深い今川家が治めていました。
- 三河
- 今の愛知県東部にあたる地域です。徳川家康が本拠を置きました。
- 狼煙
- 遠くの仲間へ合図を送るため、高い場所などから煙や火を上げる方法です。
築山殿をもう少し詳しく
今川家と徳川家のつながりの中で生き、のちに亡くなりました。最期の理由は資料によって伝え方が異なります。
カードの異名・効果名を歴史から読み解く
カードに登場する言葉が、史実や伝承の何を表しているのかを解説します。
参考資料
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