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片倉景綱かたくらかげつな

ハイストの「片倉景綱」のカード画像

人物を知ろう

片倉景綱かたくらかげつなって、どんな人?

伊達政宗だてまさむねを支えた家臣かしんで、小十郎こじゅうろうの名でも知られます。

生没年
1557年〜1615年
時代
戦国時代せんごくじだい〜江戸時代えどじだい初期
立場
武将ぶしょう・伊達家だてけの家臣かしん
ゆかりの地
陸奥むつ・白石しらいし(現在げんざいの宮城県)

片倉景綱かたくらかげつなをもう少し詳しく

政治せいじや軍事の相談役として働き、のちに白石城しろいしじょうを任されました。

カードの異名・効果名を歴史から読み解く

カードに登場する言葉が、史実や伝承の何を表しているのかを解説します。

竜りゅうの右眼みぎめ

政宗まさむねを助ける右腕という表現ひょうげん

竜りゅうの右眼みぎめは、独眼竜どくがんりゅうと呼ばれる政宗まさむねを支える大事な家臣かしんという意味いみを重ねたカード名です。景綱は政宗まさむねの近くで働きました。

この解説が使われているカード

白石城しろいしじょう

伊達家だてけを支える城

白石城しろいしじょうは、仙台せんだいと福島を結ぶ大切たいせつな場所ばしょにある城です。景綱はここを任され、伊達家だてけの南を守りました。

この解説が使われているカード

参考資料

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ハイストの片倉景綱かたくらかげつなカード

智の小十郎 
片倉景綱

ハイストの「片倉景綱」のカード画像

属性

男性・戦国時代・江戸時代・武士・軍師

効果名

竜の右眼 歴史解説

相手の場のウラのカードを1枚墓地へ送る。手札から〈伊達政宗〉を1枚相手に見せた場合、相手の場の好きなカードを送れる。

白石城 歴史解説

墓地から見ずに3枚山札の一番下に戻す。

コラム

政宗まさむね様、よろしい加減になされませ! いま秀吉ひでよしに逆らっては、家が持ちませぬ。

忠勤一筋 
片倉景綱

ハイストの「片倉景綱」のカード画像

属性

男性・戦国時代・武士

効果名

小十郎

山札から名前に「伊達」を含むカードを1枚手札に加え、シャッフルする。

白石の黒釣鐘

相手の山札の上から2枚を墓地へおくる。

コラム

秀吉ひでよしずれなどは五月に湧く蝿の如し。いくら打ち払ってもたちまちたかられるでしょう。