人物を知ろう
津田梅子って、どんな人?
津田梅子は、6歳でアメリカへ渡り、帰国後に女子英学塾を開いた女子教育の先駆者です。女性が自立するための高い教育が必要だと考えました。
- 生没年
- 1864年〜1929年
- 時代
- 明治時代〜昭和時代初期
- 立場
- 教育者
- ゆかりの地
- 東京、アメリカ
ここから知ろう
むずかしい言葉を先に説明
- 岩倉使節団
- 明治政府が欧米へ送った視察団。梅子も同行しました。
- 留学
- 外国へ行って学ぶことです。
- 津田塾大学
- 梅子が開いた女子英学塾から発展した大学です。
津田梅子をもう少し詳しく
岩倉使節団に同行した最初の女子留学生の一人として、6歳でアメリカへ渡り11年を過ごしました。帰国後、女性が自立するための高い教育が必要だと考え、女子英学塾を開きました。これが津田塾大学となりました。
津田梅子は幼いころにアメリカへ留学し、帰国後は女子が高い教育を受ける場をつくろうとしました。女子英学塾は、後の津田塾大学につながります。
カードの異名・効果名を歴史から読み解く
カードに登場する言葉が、史実や伝承の何を表しているのかを解説します。
女子英学塾・女子大創設・日本女子教育の母
女性のための高等教育
1900年に開いた英語の専門学校です。少人数できびしく教え、女性が職業を持って自立する力を養うことを目的としました。
この解説が使われているカード
初留学・新星女
6歳での渡米
明治初期、女子留学生として渡米しました。日本語をほとんど忘れるほど長く現地で学び、二つの文化を知る立場から教育を考えました。
この解説が使われているカード
日本婦人米国奨学金
後に続く人を支える
日本の女性がアメリカで学べるよう資金を集めた奨学金です。自分が受けた機会を次の世代に渡すしくみをつくりました。
この解説が使われているカード
参考資料
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