← 人物カード一覧へ戻る

沖田総司おきたそうじ

ハイストの「沖田総司」のカード画像

人物を知ろう

沖田総司おきたそうじって、どんな人?

沖田総司おきたそうじは、新撰組しんせんぐみの一番隊組長を務めた剣士けんしです。剣の腕は隊内たいないでも群を抜いていたと伝えられますが、病に倒れて20代で世を去りました。

生没年
1842年〜1868年
時代
江戸時代えどじだい
立場
侍

ここから知ろう

むずかしい言葉を先に説明

試衛館しえいかん
近藤勇こんどういさみが江戸えどで開いていた剣術の道場です。
近藤勇こんどういさみ
新撰組しんせんぐみの局長きょくちょう。沖田おきたが剣を学んだ相手あいてでもあります。
結核けっかく
肺をおかす病気。当時とうじは治す方法ほうほうがありませんでした。

沖田総司おきたそうじをもう少し詳しく

沖田総司おきたそうじは少年しょうねんのころから試衛館しえいかんで剣を学び、近藤勇こんどういさみの高弟こうていとなりました。新撰組しんせんぐみでは一番隊組長として池田屋事件いけだやじけんなどで活躍かつやくしましたが、病に倒れ、戊辰戦争ぼしんせんそうのさなかに江戸えどで亡くなりました。

カードの異名・効果名を歴史から読み解く

カードに登場する言葉が、史実や伝承の何を表しているのかを解説します。

新撰組一番隊組長しんせんぐみいちばんたいくみちょう

新選組しんせんぐみの一番隊を率いた剣士けんし

一番隊組長は、新選組しんせんぐみの中の一隊をまとめる役目やくめです。沖田おきたの人物像じんぶつぞうには後世こうせいの小説しょうせつや映像えいぞうによる部分ぶぶんもあります。

池田屋事件いけだやじけん

京都で起きた新選組しんせんぐみの急襲きゅうしゅう

諸説あり

池田屋事件いけだやじけんは、新選組しんせんぐみが京都の旅館りょかんを襲った事件じけんです。沖田おきたは現場げんばで戦ったと伝わりますが、細かな動きには後世こうせいの物語ものがたりも混ざっています。

この解説が使われているカード

早世そうせいの天才剣豪てんさいけんごう

若くして散る

伝承・物語

早世そうせいとは若くして亡くなることです。剣の腕は隊内たいないでも群を抜いていたと伝えられますが、結核けっかくにより20代で世を去りました。

この解説が使われているカード

参考資料

最終更新日: / 誤りを報告する

ハイストの沖田総司おきたそうじカード

早世の天才剣豪 
沖田総司

ハイストの「沖田総司」のカード画像

属性

男性・江戸時代・武士・新撰組

効果名

新撰組一番隊組長 歴史解説

山札,墓地から好きなカードを1枚手札に加える。

池田屋事件 歴史解説

手札から〈近藤勇〉〈永倉新八〉〈藤堂平助〉をどれか1枚セットせずに召喚する。

コラム

動かねば 闇にへだつや 花と水

アプリではこんな問題が出ました

アプリで出題された問題と解説を読んで、このページのカードにまつわる歴史を復習しよう。

池田屋事件いけだやじけんなどで活躍かつやくし一突きが三段に見える「三段突き」を放ったともされるが若くして病に倒れた、新撰組一番隊組長しんせんぐみいちばんたいくみちょうは誰?

答え・解説を読む

答え:沖田総司おきたそうじ

解説

沖田総司おきたそうじは新撰組一番隊組長しんせんぐみいちばんたいくみちょうとして活躍かつやくした天才剣士けんしで、若くして病に倒れたことで知られる。

この問題の答えにあたるカード

出典:ハイストアプリの公開済み過去問。問題と解説は出題時の内容を掲載しています。

いろいろな人物が登場する過去問に挑戦する →