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平賀源内ひらがげんない

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人物を知ろう

平賀源内ひらがげんないって、どんな人?

平賀源内ひらがげんないは、薬草の研究から絵画、物語ものがたり、機械まで幅広く手がけた江戸時代えどじだいの学者です。各地かくちの産物を集める会を開き、西洋せいようから伝わった装置も復元しました。

生没年
1728年〜1780年
時代
江戸時代えどじだい中期
立場
本草学ほんぞうがく者・蘭学者・戯作者
ゆかりの地
讃岐さぬき(現在げんざいの香川県)、江戸えど

ここから知ろう

むずかしい言葉を先に説明

本草学ほんぞうがく
薬になる植物や動物、鉱物などの性質と使い方を調べる学問です。
物産会ぶっさんかい
各地かくちの植物や鉱物、工芸品などを集めて展示し、知識ちしきや情報を交換する会です。
エレキテル
ガラスなどをこすって静電気を起こす装置です。源内は壊れた装置を復元しました。

平賀源内ひらがげんないをもう少し詳しく

讃岐さぬきに生まれ、江戸えどで薬草や物産の研究を行いました。物産会ぶっさんかいを開いて各地かくちの産物を集め、さらに洋書をもとに機械を復元し、西洋せいよう画の技法も試みるなど、分野をまたいで活動かつどうしました。

平賀源内ひらがげんないは、薬・発明・絵・物語ものがたりなど幅広い分野に関わりました。エレキテルは電気を起こす道具で、江戸時代えどじだいの人々ひとびとに西洋せいようの科学への関心を広げました。

カードの異名・効果名を歴史から読み解く

カードに登場する言葉が、史実や伝承の何を表しているのかを解説します。

エレキテル復元ふくげん

静電気の装置を直す

オランダから伝わった摩擦で静電気を起こす装置を、こわれた状態から復元しました。見物人を集め、電気という現象を人々ひとびとに見せました。

この解説が使われているカード

西洋婦人図せいようふじんず

西洋せいよう画の技法を試す

陰影や遠近で立体感を出す西洋せいようの描き方を取り入れた作品です。日本の絵画に新しい表現ひょうげんをもたらす試みの一つでした。

この解説が使われているカード

多芸たげいの天才てんさい

分野をまたぐ活動かつどう

薬草、鉱山、絵画、戯作と幅広く手がけました。一つの専門に収まらない活動かつどうそのものが、蘭学が広がる時代じだいの空気を表しています。

この解説が使われているカード

参考資料

最終更新日: / 誤りを報告する

ハイストの平賀源内ひらがげんないカード

多芸の天才 
平賀源内

ハイストの「平賀源内」のカード画像

属性

男性・江戸時代・学者・医者・芸術家

効果名

エレキテル復元 歴史解説

墓地から見ずに2枚山札の一番下に戻す。

西洋婦人図 歴史解説

相手の手札を見ずに1枚選び墓地へおくる。

コラム

考えていては何もでき申さず候、われらはしくじるを先につかまつり候。

アプリではこんな問題が出ました

アプリで出題された問題と解説を読んで、このページのカードにまつわる歴史を復習しよう。

日本初のキャッチコピーとされている「本日土用丑の日」の考案をはじめ、エレキテルの復元や西洋せいよう画の模写など多方面で活躍かつやくした、江戸時代えどじだいの発明家は誰??

答え・解説を読む

答え:平賀源内ひらがげんない

解説

平賀源内ひらがげんないは蘭学や発明、画業など多岐にわたって活躍かつやくした才人。

この問題の答えにあたるカード

出典:ハイストアプリの公開済み過去問。問題と解説は出題時の内容を掲載しています。

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