人物を知ろう
平塚らいてうって、どんな人?
平塚らいてうは、女性たちによる雑誌『青鞜』を創刊し、女性が自分の力で生きることを訴えた思想家です。のちに女性の参政権を求める運動にも関わりました。
- 生没年
- 1886年〜1971年
- 時代
- 明治時代〜昭和時代
- 立場
- 思想家・女性解放運動家
- ゆかりの地
- 東京
ここから知ろう
むずかしい言葉を先に説明
- 女性運動
- 女性が男性と同じように学び、働き、政治に参加できる権利を求める活動です。
- 創刊
- 新聞や雑誌の最初の号を発行し、その出版を始めることです。
- 参政権
- 選挙で投票するなど、国や地域の政治に参加する権利です。
平塚らいてうをもう少し詳しく
女性だけの文学団体をつくり、雑誌『青鞜』を創刊しました。その巻頭で「元始、女性は太陽であった」と書き、女性が自分の力で生きることを訴えました。のちに女性の参政権を求める運動にも関わりました。
平塚らいてうは雑誌『青鞜』を通じて、女性が自分らしく生き、学び働くことを考えました。参政権などを求める女性運動にも関わりました。
カードの異名・効果名を歴史から読み解く
カードに登場する言葉が、史実や伝承の何を表しているのかを解説します。
青鞜・女性を再び太陽へ
『青鞜』創刊
1911年に創刊された女性による雑誌です。創刊の言葉で、女性はもともと太陽のように輝く存在だったと述べ、自立を呼びかけました。
この解説が使われているカード
参考資料
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