← 人物カード一覧へ戻る

山内一豊やまうちかずとよ

ハイストの「山内一豊」のカード画像

人物を知ろう

山内一豊やまうちかずとよって、どんな人?

山内一豊やまうちかずとよは、豊臣秀吉とよとみひでよしや徳川家康とくがわいえやすに仕え、関ヶ原せきがはらの戦いの後に土佐とさを治めた大名だいみょうです。妻の千代ちよが一豊を支えたという話とともに知られています。

生没年
1545年〜1605年
時代
戦国時代せんごくじだい
立場
武士ぶし

ここから知ろう

むずかしい言葉を先に説明

土佐とさ
今の高知県にあたる地域ちいきです。一豊は関ヶ原せきがはらの戦いの後にこの土地とちを任されました。
千代ちよ
山内一豊やまうちかずとよの妻です。一豊を支えた人物じんぶつとして、後の時代じだいに多くの逸話いつわが語られました。
内助ないじょ
家族かぞくなどを家庭の中から支えることです。「内助ないじょの功こう」は、その働きをたたえる言葉ことばです。

山内一豊やまうちかずとよをもう少し詳しく

妻の千代ちよとともに語られ、関ヶ原せきがはらの戦いの後に土佐とさへ移りました。

カードの異名・効果名を歴史から読み解く

カードに登場する言葉が、史実や伝承の何を表しているのかを解説します。

内助ないじょの功こう

家族かぞくが支える働き

内助ないじょの功こうは、家の中から家族かぞくを助ける働きという意味いみです。一豊の妻の話は後世こうせいの逸話いつわも含むため、決めつけずに読みます。

この解説が使われているカード

参考資料

最終更新日: / 誤りを報告する

ハイストの山内一豊やまうちかずとよカード

土より出でて佐幕 
山内一豊

ハイストの「山内一豊」のカード画像

属性

男性・戦国時代・江戸時代・武士・東軍・土佐藩

効果名

内助の功 歴史解説

墓地から見ずに5枚山札に戻し、シャッフルする。

小山評定<第二声>

手札から1枚セットせずに召喚する。自分が後攻で、これを墓地へ送り、手札から【江戸】かつ【武士】かつ【東軍】を1枚相手に見せてから墓地へ送ったなら、さらに1枚手札からセットせずに召喚できる。

コラム

内府ないふ殿の義挙ぎきょのためなら、居城も、大坂おおさかにいる妻子も、全て投げうつ所存にございまする!

アプリではこんな問題が出ました

アプリで出題された問題と解説を読んで、このページのカードにまつわる歴史を復習しよう。

司馬遼太郎の『功名が辻(こうみょうがつじ)』の主人公で、小山評定では掛川城を明け渡して兵糧ひょうろうを提供することを申し出るなど積極的に東軍とうぐん支持を表明し、妻である千代ちよの内助ないじょの功こうでも名を馳せた東軍とうぐんの武士ぶしは誰??

答え・解説を読む

答え:山内一豊やまうちかずとよ

解説

山内一豊やまうちかずとよは妻の助力もあり、関ヶ原せきがはらで東軍とうぐんに加勢して功を挙げた。

この問題の答えにあたるカード

出典:ハイストアプリの公開済み過去問。問題と解説は出題時の内容を掲載しています。

いろいろな人物が登場する過去問に挑戦する →