← 人物カード一覧へ戻る

安国寺恵瓊あんこくじえけい

ハイストの「安国寺恵瓊」のカード画像

人物を知ろう

安国寺恵瓊あんこくじえけいって、どんな人?

安国寺恵瓊あんこくじえけいは、毛利家もうりけと豊臣秀吉とよとみひでよしの間をつないだ僧です。外交や情報集めで働き、関ヶ原せきがはらの戦いでは西軍せいぐんに加わりました。

生没年
1539年〜1600年
時代
戦国時代せんごくじだい
立場
侍

ここから知ろう

むずかしい言葉を先に説明

毛利家もうりけ
中国ちゅうごく地方を中心ちゅうしんに大きな力を持った武士ぶしの一族です。
豊臣秀吉とよとみひでよし
戦国時代せんごくじだいを終わらせ、全国をまとめた武将ぶしょうです。
西軍せいぐん
関ヶ原せきがはらの戦いで、石田三成いしだみつなりを中心ちゅうしんに徳川家康とくがわいえやすと戦った側の軍です。

安国寺恵瓊あんこくじえけいをもう少し詳しく

外交や情報集めで働き、関ヶ原せきがはらの戦いでは西軍せいぐんに加わりました。

カードの異名・効果名を歴史から読み解く

カードに登場する言葉が、史実や伝承の何を表しているのかを解説します。

大毛利だいもうりの活路かつろ

毛利家もうりけの道を考えた僧

活路は、苦しい状況から抜け出す道という意味いみです。カード名は、変わる時代じだいの中で毛利家もうりけが生き残る道を探した働きを表します。

この解説が使われているカード

参考資料

最終更新日: / 誤りを報告する

ハイストの安国寺恵瓊あんこくじえけいカード

坊主大名 
安国寺恵瓊

ハイストの「安国寺恵瓊」のカード画像

属性

男性・戦国時代・僧・武士・外交官・西軍

効果名

大毛利の活路 歴史解説

山札,墓地から〈毛利〉を1枚相手に見せてから手札に加え、シャッフルする。

外交僧への寄進

手札を2枚まで山札の一番下に戻し、山札の上からその枚数まで引く。

コラム

私の勘は、この戦、不利ふりだと告げているが、果たして奇跡きせきは在るだろうか?

アプリではこんな問題が出ました

アプリで出題された問題と解説を読んで、このページのカードにまつわる歴史を復習しよう。

毛利氏の外交僧として活躍かつやくし、関ヶ原せきがはらの戦いを前に不利ふりを予感しながらも西軍せいぐんに参加さんかし、石田三成いしだみつなり・小西行長こにしゆきながと共に斬首に処された西軍せいぐんの僧は誰??

答え・解説を読む

答え:安国寺恵瓊あんこくじえけい

解説

安国寺恵瓊あんこくじえけい(あんこくじえけい)は西軍せいぐんに参戦し、豊臣政権とよとみせいけんの外交にも尽力した。

この問題の答えにあたるカード

出典:ハイストアプリの公開済み過去問。問題と解説は出題時の内容を掲載しています。

いろいろな人物が登場する過去問に挑戦する →