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孔子こうし

ハイストの「孔子」のカード画像

人物を知ろう

孔子こうしって、どんな人?

孔子こうしは、人を思いやる心と礼儀を大切たいせつにすれば、よりよい社会しゃかいを作れると考えた中国ちゅうごくの先生です。弟子たちとの会話は『論語ろんご』にまとめられました。

生没年
紀元前552年頃〜紀元前479年(生年諸説)
時代
中国ちゅうごく・春秋時代しゅんじゅうじだい
立場
思想家・教育きょういく者・儒家の祖
ゆかりの地
魯を中心ちゅうしんとする中国ちゅうごく各地かくち

ここから知ろう

むずかしい言葉を先に説明

儒教じゅきょう
孔子こうしの教えをもとに、人の生き方や社会しゃかいの秩序を考える教えです。
仁じん
人を思いやり、大切たいせつにする心です。
春秋時代しゅんじゅうじだい
古代の中国ちゅうごくで、多くの国が争っていた時代じだいです。

孔子こうしをもう少し詳しく

孔子こうしは春秋時代しゅんじゅうじだいの魯に生まれ、政治せいじに携わった後、弟子を教えながら諸国を巡りました。言行は弟子たちによって『論語ろんご』にまとめられ、儒学の基礎きそになりました。

カードの異名・効果名を歴史から読み解く

カードに登場する言葉が、史実や伝承の何を表しているのかを解説します。

儒教じゅきょうの祖そ・徳治主義とくちしゅぎ

徳によって人を導く政治せいじ

孔子こうしは刑罰だけで従わせるのではなく、支配しはいする人が徳を示し、礼を守ることで社会しゃかいを整える考えを説きました。

論語ろんご

弟子が伝えた孔子こうしの言葉ことば

『論語ろんご』は孔子こうしと弟子たちの言行をまとめた書物しょもつです。「学ぶこと」「仁じん」「礼」など、人の生き方と社会しゃかいのあり方を考える言葉ことばが収められています。

この解説が使われているカード

参考資料

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カードから出来事・用語へ

ハイストの事変カード「五常」

事変カード

五常ごじょう

中国ちゅうごく・儒学者

儒教じゅきょうで説く五つの徳目、仁じん・義・礼・智・信のこと。孔子こうしは特に仁じんをもって最高の道徳であるとした。

ハイストの孔子こうしカード

儒教の祖 
孔子

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属性

男性・中国・春秋時代・儒学者・思想家・哲学者・教育者

効果名

徳治主義 歴史解説

相手はランク2以上の「召」「1」の効果を、1ターンに合わせて1つまでしか発動できない。

論語 歴史解説

山札,手札から〈孔子〉でない【儒学者】【朱子学者】【陽明学者】を好きな枚数セットせずに召喚し、シャッフルする。

コラム

仲弓、仁じんを問ふ。子曰く、己の欲せざる所を人に施すこと勿かれ。

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