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フワーリズミー

ハイストの「フワーリズミー」のカード画像

人物を知ろう

フワーリズミーって、どんな人?

数の計算を分かりやすくまとめたイスラーム世界の学者です。

生没年
780年〜850年
時代
イスラーム
立場
天文学者

フワーリズミーをもう少し詳しく

インドの数字や計算法を紹介し、代数学の発展はってんにもつながる本を書きました。

カードの異名・効果名を歴史から読み解く

カードに登場する言葉が、史実や伝承の何を表しているのかを解説します。

アルゴリトミ

計算の手順につながる名前なまえ

アルゴリトミは、フワーリズミーの名前なまえがラテン語で呼ばれた形です。そこから、計算の手順を意味いみするアルゴリズムという言葉ことばが生まれました。

この解説が使われているカード

参考資料

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カードから出来事・用語へ

ハイストの事変カード「知恵の館」

事変カード

知恵ちえの館やかた

イスラーム・アッバース朝

八三〇年頃、アッバース朝のバグダードに作られた研究所。ギリシア語文献がアラビア語に翻訳された。

ハイストのフワーリズミーカード

アルゴリズムの語源 
フワーリズミー

ハイストの「フワーリズミー」のカード画像

属性

男性・イスラーム・アッバース朝・数学者・天文学者・地理学者

効果名

アルゴリトミ 歴史解説

山札,墓地からレベル1の事変を1枚、相手に見せてから手札に加え、シャッフルする。それが〈ゼロの発見〉なら、その後、相手の手札を見ずに1枚墓地へ送る。

コラム

人々ひとびとが計算に何を求めているか、それは常に数字だということに気づいた。

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