人物を知ろう
ダーウィンって、どんな人?
ダーウィンは、生き物は長い時間をかけて少しずつ変わると考えた学者です。世界を旅して生き物や化石を観察し、進化のしくみを説明しました。
- 生没年
- 1809年〜1882年
- 時代
- 19世紀・ヴィクトリア朝
- 立場
- 自然科学者・地質学者・生物学者
- ゆかりの地
- イギリス、ビーグル号の航海地
ここから知ろう
むずかしい言葉を先に説明
- 進化
- 生き物の集団の特徴が、何世代もかけて変わっていくことです。
- 自然選択
- 環境に合う特徴を持つ生き物が、子孫を残しやすくなるしくみです。
- ガラパゴス諸島
- 南アメリカの西にある島々。ダーウィンが生き物を観察しました。
ダーウィンをもう少し詳しく
ダーウィンはビーグル号で各地の生物や地質を観察しました。長年の研究を経て『種の起源』を刊行し、自然選択による進化の考えを示しました。
カードの異名・効果名を歴史から読み解く
カードに登場する言葉が、史実や伝承の何を表しているのかを解説します。
種の起源・進化論:自然選択説
自然選択で進化を説明する
同じ種の個体にも違いがあり、環境に適した特徴を持つ個体が子孫を残しやすい。その積み重ねで生物集団が変化すると考えました。
この解説が使われているカード
ビーグル号航海記
世界航海で集めた観察
約5年の航海で南米やガラパゴス諸島などを訪れ、生物・化石・地質を記録しました。観察は後の進化論を考える重要な材料になりました。
この解説が使われているカード
参考資料
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