人物を知ろう
コンスタンティヌス一世って、どんな人?
コンスタンティヌス一世は、ローマ帝国でキリスト教を信じる自由を認めた皇帝です。東西の交通に便利な場所へ新しい都も造りました。
- 生没年
- 272年頃〜337年
- 時代
- ローマ帝国後期
- 立場
- ローマ皇帝
- ゆかりの地
- ローマ帝国、コンスタンティノープル
ここから知ろう
むずかしい言葉を先に説明
- 公認
- 国などが、活動してよいと正式に認めることです。
- 東ローマ帝国
- コンスタンティノープルを都として長く続いた国です。
- コンスタンティノープル
- 皇帝が整えた新しい都で、現在のイスタンブールです。
コンスタンティヌス一世をもう少し詳しく
コンスタンティヌス一世は内戦を勝ち抜いてローマ帝国を再統一しました。信仰の自由を認める政策を取り、ビュザンティオンを新たな都コンスタンティノープルとして整備しました。
カードの異名・効果名を歴史から読み解く
カードに登場する言葉が、史実や伝承の何を表しているのかを解説します。
聖人皇帝・ミラノ勅令
キリスト教を公認した宗教政策
313年、リキニウス帝とともに信仰の自由と没収財産の返還を認める方針を示しました。キリスト教が公に活動できる転換点になりました。
この解説が使われているカード
コンスタンティノープル建設
東西を結ぶ新しい都
330年、ビュザンティオンを拡張して新都としました。後にコンスタンティノープルと呼ばれ、東ローマ帝国の中心として発展しました。
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参考資料
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