人物を知ろう
クロムウェルって、どんな人?
クロムウェルは、国王と議会が戦ったイングランドの内戦で、議会側の軍を率いた人物です。国王のいない政治を始めましたが、自らも強い力で国を治めました。
- 生没年
- 1599年〜1658年
- 時代
- 17世紀・清教徒革命期
- 立場
- 軍人・政治家・護国卿
- ゆかりの地
- イングランド、スコットランド、アイルランド
ここから知ろう
むずかしい言葉を先に説明
- 議会
- 選ばれた人々などが、政治の決まりを話し合う場所です。
- チャールズ一世
- クロムウェルらと争い、処刑されたイングランドの国王です。
- 護国卿
- 当時のイングランドでクロムウェルが就いた、国を治める最高の役職です。
クロムウェルをもう少し詳しく
オリバー・クロムウェルは清教徒革命の内戦で議会軍の中心となりました。チャールズ一世処刑後の共和政で護国卿となり、強い軍事力を背景に統治しました。
カードの異名・効果名を歴史から読み解く
カードに登場する言葉が、史実や伝承の何を表しているのかを解説します。
干拓地の王者・鉄騎隊
規律ある騎兵隊を率いる
クロムウェルは信仰と規律を重んじる騎兵隊を組織し、議会軍の勝利に貢献しました。後の新模範軍の形成にもつながりました。
この解説が使われているカード
共和政
国王のいない政治と護国卿
国王処刑後、イングランドは共和国となりました。しかしクロムウェルは護国卿として議会を解散することもあり、統治は軍事独裁的な面を持ちました。
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参考資料
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