人物を知ろう
エウクレイデスって、どんな人?
図形の考え方を本にまとめた古代ギリシアの数学者です。
- 生没年
- 紀元前333年〜紀元前284年
- 立場
- 著作家
エウクレイデスをもう少し詳しく
点、線、三角形などのきまりを、順番に確かめながら説明しました。
カードの異名・効果名を歴史から読み解く
カードに登場する言葉が、史実や伝承の何を表しているのかを解説します。
原論:ユークリッド幾何学
図形のきまりを順に証明する
原論は、少ない約束から図形の性質を証明していく本です。今の数学で「証明」を大切にする考え方にもつながっています。
この解説が使われているカード
素数の神秘<素数の無限性>
素数はどこまでも続く
素数は、一と自分自身でしか割り切れない数です。エウクレイデスは、素数が有限個ではなく、どこまでも見つかることを証明しました。
この解説が使われているカード
参考資料
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