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エウクレイデス

ハイストの「エウクレイデス」のカード画像

人物を知ろう

エウクレイデスって、どんな人?

図形の考え方を本にまとめた古代ギリシアの数学者です。

生没年
紀元前333年〜紀元前284年
立場
著作家

エウクレイデスをもう少し詳しく

点、線、三角形などのきまりを、順番に確かめながら説明せつめいしました。

カードの異名・効果名を歴史から読み解く

カードに登場する言葉が、史実や伝承の何を表しているのかを解説します。

原論:ユークリッド幾何学

図形のきまりを順に証明する

原論は、少ない約束から図形の性質を証明していく本です。今の数学で「証明」を大切たいせつにする考え方にもつながっています。

この解説が使われているカード

素数の神秘<素数の無限性>

素数はどこまでも続く

素数は、一と自分じぶん自身でしか割り切れない数です。エウクレイデスは、素数が有限個ではなく、どこまでも見つかることを証明しました。

この解説が使われているカード

参考資料

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カードから出来事・用語へ

ハイストの事変カード「アレキサンドリアの図書館焼失」

事変カード

アレキサンドリアの図書館焼失

エジプト・ローマ・プトレマイオス朝

紀元前三世紀頃に古代エジプトのアレクサンドリアの図書館がカエサルによって焼失した。

ハイストのエウクレイデスカード

幾何学に王道なし 
エウクレイデス

ハイストの「エウクレイデス」のカード画像

属性

男性・エジプト・数学者・天文学者

効果名

原論:ユークリッド幾何学 歴史解説

自分の場のランク1の【学者】全てのパワーを+1000する。

素数の神秘<素数の無限性> 歴史解説

山札を上から7枚見て、その中の【数学者】を好きな枚数、相手に見せてから手札に加え、残りは山札に戻し、シャッフルする。

コラム

点とは、部分ぶぶんを持たないものである。

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