禁止・制限カードの更新とシャッフルルールについて【大会参加者向け】
大会参加者の皆様へ
(2024/10/28更新)
今回は、ハイストのカードゲーム面についての重要なお知らせが2点あります。
1つ目は、禁止・制限カードの更新について
2つ目は、シャッフルのルールについて
になります。
禁止・制限カードの更新について
今後、ハイスト運営が主催する公式大会において、そのカード、もしくはそのカードの効果の使用について制限を与えるカードを指定します。
今回の制限指定は、2024年11月4日開催の第二回岡崎家康杯から実施されます。
ただし、大会以外の場で友だちや家族と遊ぶ際は、必ずしもこれらの制限を守る必要はありません。
禁止・制限カードは、以下の5種類にわけられます。
①禁止カード:(デッキに1枚も入れられない)
②制限カード:(デッキに1枚しか入れられない)
③効果禁止カード:(特定の効果を発動できない)
④効果制限カード:(特定の効果を発動する条件に新たに制限を設ける)
⑤禁止ペア:(同時にデッキに入れられないペア)
指定されるカードは、
・相手との駆け引きやハイストの楽しみを著しく損なう
・自分だけがカードをプレイし続け、相手が反撃できなくなったり、何も反撃できないままゲームが決着してしまったりする状態(いわゆるループ)を意図的に高い確率で再現できてしまう
・ハイスト運営の想定以上のカードパワーを発揮してしまう
・ハイストのプレイ進行や新しいギミックに大きな支障をもたらす
などの要素を元に総合的に判断します。
また、制限を与えられたとしても、ハイスト運営の判断によって随時、より厳しい制限を与えたり、より軽い制限へ変更したりすることがあります。
ただし、ハイスト運営以外が主催する大会などにおいて、必ずしもこれらの制限を守る必要はありません。各大会などのデッキ構築ルールをよく確認してください。
今回新たに指定されるものは以下の通りです。
| ①禁止カード | なし |
|---|---|
| ②制限カード | なし |
| ③効果禁止カード | なし |
| ④効果制限カード | 奔放な王妃 マリー=アントワネットの「ヴァレンヌ逃亡:召」 |
| ⑤禁止ペア | なし |
以下では、今回指定される制限について、制限を与えられる理由、制限についてのQ&Aを説明しています。

今回指定される制限について説明します。
「奔放な王妃 マリー=アントワネット」の「ヴァレンヌ逃亡:召」は、
「相手のフィールドにランク3以上のオモテのカードがある時のみ発動できる」 制限を与えられます。
今回指定される制限の理由について説明します。
「奔放な王妃 マリー=アントワネット」(以下、本カード)の「ヴァレンヌ逃亡」(以下、本効果)について
ハイストは、互いの山札32枚をライフに見立て、歴史上の人物たちの力を借りながらそれを削り合うのが醍醐味のカードゲームです。しかし、本効果はその醍醐味を否定し、ほとんど攻撃をしないまま少ないカードの簡単な組み合わせによって、とても早い段階で相手の山札の枚数をごく少数まで減らすことが可能になっています。そして本カードを常に警戒することにより、本カード1枚の存在が全てのゲームにおいて歪なプレイを要求する可能性が高く、相手との駆け引きやハイストの楽しみを著しく損なうと判断しました。
これらの要素を踏まえ、本カードを④効果制限カードに指定します。
また、似たような効果を持つ「生まれながらの将軍 徳川家光」は、今回指定する禁止・制限カードには含まれません。
「奔放な王妃 マリー=アントワネット」の制限に関するQ&A
Q1:相手のフィールドに、ランク4のオモテのカードがある場合、指定された効果を発動できますか?
A1:発動できます。
Q2:相手のフィールドに、ランク2のカードの上にセットされたウラのカードがある場合、指定された効果を発動できますか?
A2:発動できません。
Q3:相手のフィールドに、ランク3のカードの上にセットされたウラのカードがある場合、指定された効果を発動できますか?
A3:発動できません。
シャッフルのルールについて
対戦前やゲーム中、自分の山札・墓地をシャッフルをした後は、必ず相手にもカットをしてもらいましょう。
「シャッフルする」や「墓地から見ずに1枚選び」など、カードの順番をランダムにすることが重要な効果を使った際は、自分でシャッフルをするのはもちろん、相手にもカットをしてもらいましょう。
カットとは、カードの山をさらにいくつかの山にわけ、その順番を入れ替えることです。
自分のカードがそうであるように、相手のカードは相手にとってとても大切なものです。 相手の山札・墓地をカットする時など、相手のカードに触る時は、傷つけてしまったり折り曲げたりしないよう、十分に気をつけてください。
シャッフルを自分だけで終えてしまうと、互いに気持ちよくハイストを遊べないことがあります。 正々堂々と戦っていることをお互いに示すためにも、相手にもカットをしてもらいましょう。
ルールを守って楽しくハイスト!
今回の制限は、より楽しいゲーム体験を提供するために実施させていただきます。
ご意見・ご要望などがあれば、お気軽に お問い合わせページ からご連絡ください。
ハイスト運営