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第一回ハイストリーグに参加された皆さんへ(歴CEOより)

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ハイストリーグに参加された皆さんへ(軽い読み物です笑)

こんばんは、歴CEOです。ハイストリーグが終わってからノンストップで車を走らせてようやく東京に到着しました笑。

今日は1日お疲れ様でした。この日のために、塾の宿題を減らしてイグザムの勉強したと言う人や、直前までデッキの調整をしていた人など、準備を毎日のようにしていた人が多かったみたいで嬉しいです。

皆さんは今日の1日どうでしたでしょうか?全力を出せましたか?合計で28チームが参加したので、結局100人越えの大規模大会みたいな感じになってワチャワチャしている部分もありましたが、集中できたでしょうか?

今日僕が忘れないうちに、記念すべき第1回のハイストリーグの良かったこと、反省すべきことをざざっと書いておこうと思うので、今日参加した人は読んでみてください。(ついでに参加した友達とかで読んでない子がいたら教えてあげてね!笑)

良かったと思ったこと
これはあげ出したらキリがないですね。細かいことまで全て書き連ねたいですが、なかなか大変なので特に印象に残っていることをたくさん書いてみます!

まず、皆さんイグザムハイスト。お疲れ様でした!大人18名、子供78名の平均点が年齢傾斜なしで31点でした。これは本当にすごいことだと思います。特に後半の問題は東大や慶應の入試に出てくるものから抜粋していたにも関わらず、40点以上の得点者が23人もいたことは本当に素晴らしいと思います。現段階の皆さんの年齢で、30点以上を固く取れている人は、歴史の授業が余裕になってくるんじゃないでしょうか?そう思いました!

また、イグザムでの満点。初回は満点は出さないつもりで問題を制作していたようですが、その予想を遥かに超えて結果を出してきたことは、本当に驚きでした。あの問題で45点以上を他叩き出せる実力は本当にすごいと思います。(大学生でも真剣にやっても苦戦すると思います)

その知識も、いつの日か、みんなの力になってくれることと思います。引き続き楽しみながらオマケとして覚えてくださいね!

バトルの内容やイグザムの内容は正直、細かいのでなんとも言えないですが、僕がそれ以外で「すごいな」と思ったことはいくつかありました。

まず、予選が終わって決勝に行けなかったチームが決まった時、予選会場でハイストをやっていた中学生のチームの子から「次のハイストリーグはいつか?」と聞かれました。決勝の結果が発表された直後で、皆んなが中々結果に対して満足できていなかった時に、彼はもう次のことを考えてました。よくハイスト運営でもこの言葉について話すのですが、「反省あっても後悔するな」と。まさに、これを体現できている彼は本当に素晴らしいなと思わされました。

僕もハイストではないですが、中々思うように結果が出なかったタイミングというのは今までにいくつかあります。そういう時はほとんどの人は落ち込むし、「これだけやってきたのに、なんでダメなんだろう」と、「意味はなかったのか」と、後悔に時間を使ってしまうと思います。

でも、後悔しても結果は変わらないんですよね。後悔したところで、文句を言ったところで、予選の結果も失敗したことも、プレイミスも変わりはしないと。ただ、「なんでかてなかったのか?」、「次の挽回のチャンスはいつなのか?」。常に未来を見続けて考え続けられている人はいつでも強いし、きっとその力は役に立つ日がくると思います。

まさに、第1回ハイストリーグはダメだったけれど、第2回ハイストリーグに向けて、自分がもっと頑張れるチャンスを考えているその姿勢が素晴らしいなと思いましたし、僕自身もそういう姿勢を常に持ち続けていなければと学ばされました。彼のチームは個としての能力は文句ないほど高いチームだと思いますので、ぜひ諦めることなく個を超えてチームとしての強さも発揮してくれたらと思います。

次に「3人以上のチームだったけど、当日参加できたのが2人だけだったチーム」の人たちについて。今日は2チームほど?(もっといたらごめんなさい)いたかなと思います。

正直、彼らには「やっぱり、人としてすごいな」ということを思わされました。彼らのチームは、試合可能人数が二人しかいないために、予選・決勝ともに「最初から先鋒戦は確定で不戦敗」という厳しい条件をもとに参加していました。つまり、1試合落としたら次に進める可能性は限りなく低いですし、そもそもその状態で参加したとして、進出できる確率は低いわけですから、多くの人は「やっても仕方ない」と思っちゃう部分もあると思います。

ただ、今日参加していた二人チームの人たちは、最初から全然諦めてなかったし、最後まで真剣にやってました。二人チーム2チームのうち、片方は勝ち続けて決勝にも進んでいました。そして決勝で敗退して帰ってきた時も文句の一つも言わず、仕方ないと結果に対して割り切っている部分が本当に人として素晴らしいと思いました。

テストの点数を取ることも大事ですが、ちょっとでも良いから可能性を信じて諦めずにやるっていうことは、何よりも大事ですし、最初から決まってんじゃんと思わずに、信じてやれる力というのは、ハイスト以外でも必ず必要な力だと僕は思っています。

「諦めない」とか「継続する」とか「チャレンジする」とか、正直言って「暑苦しー!」と思う人もいるかと思います。ただ、意外にもカードゲームにおいても、人生においてもこういう考え方そのものが何よりも大事だったりする場面はあったりします。普通だったら、「無理」と思う状況でも「信じてやってみる」ということができるというのは、諦めていたら到達できなかった場所に辿り着くことができる唯一の方法なのかもしれません。そんな考え方を、今日は学びました。(とはいえ、二人チームは大変ですから、次はみんなでリーグに挑戦してね!また待ってます笑)

ラストは、「リーグならではの」ポイントだった「チームワーク」ですかね。印象的だったのは、試合前に掛け声をかけているチームなどがあったことなどでしょうか?

このチームワークというのが不思議なもので、これはあくまで個人的感想でしかないのですが、「集団での勢い」というものは少なからず存在すると僕は思っています。今日のハイストリーグもそうですが、いわゆる「個」としての能力が高い人たち(個人戦での竜王位〜玄武位などのタイトル保持者)が集まったチームもいくつかありましたが、一筋縄にはいかないと。逆に普段の大会での活躍や称号の獲得数でいうと目立ってはないけれど、異様なほど勢いが良くて連戦連勝しているチームもあり、まさに「雰囲気や流れが作る勢い」というものは、団体戦であればあるほど存在するのではないかと思わされました。

そして重要なのは、この「勢い」というのは、意図的に作ることができるというポイントです。この「勢い」を生み出せる存在は、ムードメーカーとも呼べるのかと僕なりに思っていますが、こういったことができるチームは土壇場に強い。レベル100の力を持った人が10人いて別々の場所を見ている状態よりも、レベル50の10人が同じ方向を向いて頑張っている方が強いことがあります。
そして、この「同じ方向を向いて頑張る」ということを意図的に作り出せる人間こそが実はムードメーカーであり、チームを連戦連勝の勢いにうまくのせることができる人間なのではないでしょうか?と思いました。同じ方向を向いて、お互いにフォローしあって戦おうと思っているから、勝つべきタイミングで全力が出せる。こういう力は大事ですね!

この「勢い」を作ることができるタイミングが僕にも必要な力だと改めて思わされました。

チームワークではないかもしれませんが、予選が終わった後で、結果に対して満足のいかない人たちもたくさんいたとは思います。ただその中で、周りに対して何かを言うのではなく、ただ淡々と次のステップに向かっている人は本当にすごいなと思わされますし、次のハイストリーグでは皆さん全員がステップアップしてくれたら嬉しいなと思います!

長くなりましたが、歴CEOの睡眠前の一言はこんなところです!今日は1日、本当にお疲れ様でした!第2回ハイストリーグについては近日、peatixやお知らせより告知があるかと思います!信長カードもまた出ますし、ぜひ挑戦してください!

運営も今回でた反省点を生かして、これからよりより大会の実施に努めます!

それじゃ、ひとまずはばいちゃ!また動画などでハイストリーグの振り返りは出します!