ハイストの事変・用語カード
赤壁の戦いとは?
長江で曹操軍を退けた戦い
208年ごろ、曹操軍と孫権・劉備の連合軍が長江流域で戦った出来事です。三国志の大きな転機として知られます。
赤壁の戦いを知ろう
曹操は北中国をほぼ統一し、南へ進もうとしていました。孫権と劉備が協力したことで、曹操軍に対抗する力が生まれました。
火を使った戦いの場面は有名ですが、小説『三国志演義』によって広まった表現もあります。周瑜、諸葛亮、曹操の役割を、史実と物語の両方から比べてみましょう。
カードから読み解く
ハイストではどう表している?
曹操・孫権・劉備・周瑜のカードには、赤壁に結びつく異名や効果名があります。関連人物を並べると、連合と対立の構図が見えます。
- 属性
- 中国・三国時代・魏・呉・蜀
- コラム
- 二〇八年、河北の覇者となった曹操は南に目を向ける。百万の軍は長江を下り、赤壁で孫権軍と対峙する。