ハイストの事変・用語カード「大坂の陣」

ハイストの事変・用語カード

大坂の陣とは?

豊臣家と徳川家、最後の大きな戦い

1614年の冬と1615年の夏、豊臣家と徳川家が大坂城をめぐって戦った出来事です。豊臣家はここで滅びました。

大坂の陣を知ろう

冬の陣では大坂城はすぐには落ちませんでしたが、和睦の後に城の守りが弱められました。翌年の夏の陣で、徳川方が豊臣方を破りました。

真田信繁の活躍は後世の物語でも人気です。史実の戦いと、講談・小説で広まった「真田幸村」のイメージを分けて見ると面白くなります。

カードから読み解く

ハイストではどう表している?

信繁の異名や「真田十勇士」は、史実だけでなく後世の物語と結びつきます。事変カードは、その物語が生まれた本来の戦いを知る入口です。

ハイストの「大坂の陣」のカード画像
属性
戦国時代
コラム
一六一四年冬と一六一五年夏の二度、豊臣家と徳川家が争った戦。豊臣家は滅びるも、真田幸村の活躍が語り継がれた。

人物カードへつなぐ

同じ出来事でも、人物ごとに立場やカードの効果名が異なります。カードを開いて比べてみよう。

参考資料

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