1 vs 2
非対称バトル!
3人のプレイヤーが
圧倒的な力に立ち向かえ!
初期の手札と場
ボス
最初の手札
場に出せるカード
チャレンジャー (各プレイヤー)
最初の手札
場に出せるカード
ターン進行と場の共有
-
チャレンジャーはターンを同時に行います
ドロー、リフレッシュ、召喚、セットなどを同じタイミングで実行します。
効果や攻撃の順番はチャレンジャー間で自由に決められます。 -
チャレンジャーは場を共有して使います
ただし、カードが誰の物かは区別し、混ぜません。
手札・山札・墓地は共有されません。 -
事変カードの制限
チャレンジャーは事変カードを1ターンに合わせて1枚まで使えます。
ダメージと効果の受け方
ボスがプレイヤーに攻撃したり、効果を発動した時、チャレンジャーは2人ともダメージや効果を受けます。
例1:攻撃
ボスがパワー3000のカードでチャレンジャーを攻撃した場合、チャレンジャーは2人とも山札の上から3枚を墓地へ送ります。
例2:効果(プレイヤー)
ボスが「次のターン相手は攻撃できない」という効果を発動した場合、チャレンジャーは2人とも次のターン攻撃できなくなります。
例3:効果(カード)
ボスが「相手の場のカードを1枚墓地へ送る」という効果を発動した場合、チャレンジャー2人のカードからどれか1枚を選び、墓地に送ります。
チャレンジャーの防御
ボスの攻撃に対して、身代わり・事変・ブロックを1回の攻撃に対して
これらの効果でダメージが軽減される場合、両プレイヤーが受けるダメージを軽減できます。
ブロックの例
ボスがパワー3000で攻撃、チャレンジャーAがパワー2000でブロック。
3000 - 2000 = 1000 となり、チャレンジャーはA・B共に山札の上から1枚を墓地に送ります。
プレイヤーの脱落
チャレンジャーのうち片方のプレイヤーの山札がなくなった場合、そのプレイヤーの場のカード、手札は使えなくなり、無視されます。
残ったプレイヤー1人で戦いを続行します
むずかしい効果・特殊な効果について
「自分」と「相手」の定義
自分自身のこと(1人のプレイヤー)を指します。
相手チーム全員のことを指します。
効果の処理例
-
ボスバトル「このターン自分は攻撃できない」
この効果を発動したプレイヤーだけが、攻撃宣言を行えなくなります。
-
ボスバトル「相手の場のウラのカードを1枚墓地に送る」
相手チームの場にあるウラのカードを1枚墓地に送ります。
-
ボスバトル「相手の山札の上から1枚墓地へ送る」
相手チームの全プレイヤーの山札の上から1枚を墓地に送ります。
-
ボスバトル「相手は自身の手札を2枚選び墓地に送る」
相手チームの全プレイヤーはそれぞれ手札から2枚選んで墓地へ送ります。
2 vs 2
チームバトル!
4人のプレイヤーが2人のチームに分かれて戦う、連携とコンビネーション重視の遊び方です。
初期の手札と場
各プレイヤーの最初の手札
場に出せるカードの枚数
先攻チームのハンデ
ゲームバランスを取るため、先攻チームの各プレイヤーはゲーム開始時、手札から1枚を選び山札の下に戻します。
(実質、最初の手札が3枚からスタートすることになります)
ターン進行と場の共有
-
チームメンバーはターンを同時に行います
ドロー、リフレッシュ、召喚、セットなどを同じタイミングで実行します。
効果や攻撃の順番はチーム内で自由に決められます。 -
各チームは場を共有します
ただし、カードが誰の物かは区別し、混ぜません。
手札・山札・墓地は共有されません。ただし、<守護>を持つ効果({本美濃紙}、{合掌造り})はそれぞれのプレイヤーが1枚まで使うことができます。
-
事変カードの制限
各チームは事変カードを1ターンに1枚まで使えます。
ダメージと効果の受け方
カードが攻撃したり、効果を発動した時、そのプレイヤーは対象となるプレイヤーを1人選んで発動します。
例1:攻撃
Aがパワー3000のカードでBを攻撃した場合、Bの山札の上からのみ3枚を墓地へ送ります。
例2:効果
Aが「次のターン相手は攻撃不可」を発動し、相手チームのBを選んだ場合、次のターンBのみ攻撃できません。
全体効果の例外
相手を対象とする効果の中でも、「常に発動している効果」は相手チーム全体に対して発動します。
チームの防御・カバー
攻撃に対して身代わり・事変・ブロックを1回の攻撃に対して
これらはチーム内の味方を対象とした攻撃に対しても行えます。
(例:Cへの攻撃を、味方のDがブロックして助ける等)
プレイヤーの脱落
4人のうち誰かのプレイヤーの山札がなくなった場合、そのプレイヤーの場のカード、手札は使えなくなり、無視されます。
残ったプレイヤーで戦いを続行します