歴史カードゲームハイスト 特殊ルール ボスバトル & タッグバトル

3人、4人で遊ぶことのできるハイストの新しい遊び方。
基本的なルールはそのまま!

いつものデッキを使って、みんなでハイスト!

1 vs 2
非対称バトル!

3人のプレイヤーが「ボス(1人)」「チャレンジャー(2人)」の2チームに分かれて戦います。
圧倒的な力に立ち向かえ!

初期の手札と場

ボス

最初の手札

8

場に出せるカード

6

チャレンジャー (各プレイヤー)

最初の手札

3 ずつ

場に出せるカード

3 ずつ

ターン進行と場の共有

  • チャレンジャーはターンを同時に行います

    ドロー、リフレッシュ、召喚、セットなどを同じタイミングで実行します。
    効果や攻撃の順番はチャレンジャー間で自由に決められます。

  • チャレンジャーは場を共有して使います

    ただし、カードが誰の物かは区別し、混ぜません。
    手札・山札・墓地は共有されません。

  • 事変カードの制限

    チャレンジャーは事変カードを1ターンに合わせて1枚まで使えます。


ダメージと効果の受け方

ボスがプレイヤーに攻撃したり、効果を発動した時、チャレンジャーは2人ともダメージや効果を受けます。

例1:攻撃

ボスがパワー3000のカードでチャレンジャーを攻撃した場合、チャレンジャーは2人とも山札の上から3枚を墓地へ送ります。

例2:効果(プレイヤー)

ボスが「次のターン相手は攻撃できない」という効果を発動した場合、チャレンジャーは2人とも次のターン攻撃できなくなります。

例3:効果(カード)

ボスが「相手の場のカードを1枚墓地へ送る」という効果を発動した場合、チャレンジャー2人のカードからどれか1枚を選び、墓地に送ります。


チャレンジャーの防御

ボスの攻撃に対して、身代わり・事変・ブロックを1回の攻撃に対して2人で1つまで行えます。

これらの効果でダメージが軽減される場合、両プレイヤーが受けるダメージを軽減できます。

ブロックの例

ボスがパワー3000で攻撃、チャレンジャーAがパワー2000でブロック。
3000 - 2000 = 1000 となり、チャレンジャーはA・B共に山札の上から1枚を墓地に送ります。

プレイヤーの脱落

チャレンジャーのうち片方のプレイヤーの山札がなくなった場合、そのプレイヤーの場のカード、手札は使えなくなり、無視されます
残ったプレイヤー1人で戦いを続行します


むずかしい効果・特殊な効果について

「自分」と「相手」の定義

自分

自分自身のこと(1人のプレイヤー)を指します。

相手

相手チーム全員のことを指します。

効果の処理例

  • ボスバトル「このターン自分は攻撃できない」

    この効果を発動したプレイヤーだけが、攻撃宣言を行えなくなります。

  • ボスバトル「相手の場のウラのカードを1枚墓地に送る」

    相手チームの場にあるウラのカードを1枚墓地に送ります。

  • ボスバトル「相手の山札の上から1枚墓地へ送る」

    相手チームの全プレイヤーの山札の上から1枚を墓地に送ります。

  • ボスバトル「相手は自身の手札を2枚選び墓地に送る」

    相手チームの全プレイヤーはそれぞれ手札から2枚選んで墓地へ送ります。