歴史カードゲーム おすすめ 想い
歴史カードゲームってなに?
皆さん、こんにちは。歴史カードゲームを構想段階から考えて作り始めてから、2年間型経ちました。
法政大学経済学部3年生(20歳)、そしてHi!story(ハイスト)で代表をしている渡辺拓磨です!

このHi!story(ハイスト)のアイデアを思いついたのは、大学1年生…当時18歳の時でした。
あれから2年が経ち、ようやく今年の2月に販売開始をできたのですが、ここまでくるのに2年もかけてしまったと思うと、少しペースが遅かったようにも思えます。
ただ、2年とは言っても最初の1年はゲームシステムの構築とイラストの費用が足りないことで止まっていたので、進捗もなく大変な1年だったのですが、自分たちが作りたい世界が唯一の自分たちにとってのエネルギーになっていました。

※ソウル大学ビジネスコンテストで1次通過した時(賞金もいただけました)
カードだけで終わらせない
カード作って満足!終わりでは「ダメ」
僕らがやっていることは、「歴史を楽しく主体的にすること」そのものです。
つまり、「うわぁ、このカードゲーム、おもしレェ!流行ってる〜!」→終わり。ではダメなのです。
子供達が「このカードゲームの効果ってなんだろう?」
「薩長同盟で龍馬と西郷隆盛、木戸孝允が集まると強いのはなぜだろう?」
「なぜ島流という効果名なのだろう?」
に疑問を持って簡単にその理由を知れるところまでやり切る。そうすることで、初めてHi!story(ハイスト)は価値を持つプロダクトになります。
そして私たちは、そのプロダクトを作るためにこの2年間を費やし、最高のプロダクトを作れる状態になりました。
今までを超え、今まで以上に優れたプロダクトを作り、子供達に「まず楽しんでもらう」そして「知ってもらう」を繰り返し伝えていきたいと思います。
来年1月からは、カードゲーム以外のプロダクトにも手を出していく。それが「歴史を楽しく主体的に」というビジョンを掲げた株式会社Highstoの真の姿だと思っています。
そしてゆくゆくは、今の受験に匹敵するレベルの新たな教育的な価値を作り出し、
この日本の教育業界を一変させます。

なんでこんなことしているの??
2年前、大学1年生の9月にインカレ同期と5人で始めたこのHi!story(ハイスト)は、
「歴史に楽しく触れてもらい、もっと日常的なニュースや世界情勢、自国の問題などに興味を持ってほしい。いや、興味を持てる次の世代を作り出すんだ」というところから始まりました。
正直、今の段階でそれができているとは全く思っていないけれど、少しずつでも歴史や勉強に興味を持って取り組んでくれている子供達を自分たちの目で確認できる瞬間が、今の自分たちにとって一番最高の瞬間かもしれません。
世代はどんどん移り変わっていきます。20歳になって最近の僕が、すごく感じるのは自分が目指していたこと、目指していた瞬間もどんどん過去になっていくのだなと。
そして、それは全然悪いことではなくて、むしろ次の世代に何を残せるかを考えることは今の自分にも使命感を与えてくれるし、学生として起業家として世の中に向き合っていく中で、すごく大切なことなんじゃないかと思っています。
歴史は正直にいうと、別に勉強したから儲かるわけでもないし、別に勉強したから人生において勝ち続けられるわけでもないと俺は思ってます。
でも、少なからずこれからの世代には、自分のことだけじゃなくて、周りの地域やもっと広い世界のことも考えてほしいとそう願っているし、だからできるだけ彼らの学びにも繋がって、面白くもあるカードにしたいと思ってこの活動を始め、続けてきました。
だから、活動初めから色々と妥協したくなかったし、現実問題、お金や時間とのことを考えると全てが全てうまくいくわけではないけれど、次の世代の親御さんや先生方である皆さんに応援してもらっている分は、自分たちを通してちゃんとした形で、次の世代に繋げたいと思ってます。
だから僕らはカードを作って終わりにはしたくないし、これからもっといろんな種類を出すだけじゃなくて、ちゃんとした形で世界のことを知れる、あわよくばコミュニケーションの1つとなるようなそんなプロダクトにしたいと思っています。
僕らは心から、歴史は次の世代にとって必要になる力だと信じてずっとこの活動を続けています。歴史を次の世代が知ることは世界を平和に向かわしていく方向にも繋がると信じています。
だからこそ、俺たちは一部の賢い人だけじゃなくて、みんなに、全員に歴史を知ってもらいたいと思っています。
教養があることで、人生が豊かになるなら、歴史を学ぶべきだと思っています。
そして、最終的に…
「このカードゲームをやってきた世代の中から、次の時代を担う人物が現れることを願っています」
それが俺達、Hi!storyの本当の願いです。
確かに、歴史人物や漫画の中の主人公は壮大で馬鹿げていると思うこともあるかもしれないけれど、日本からも次の世代を担う偉大なる人物が出てくる可能性はあります。
だから、まずはその偉大なる人物たちの歩んできた道に興味を持って、自分でも目指せる可能性があることを知ってほしい。
そして、できればそれを目指してほしい。
だから俺たちは、できるだけ楽しい形で彼らについて知ってほしいと願い、このプロダクトの形をとっています。
俺らは知育玩具を作るつもりは最初から一切ないし、それなら俺たちじゃなくても良いと思っています。トレカやゲームでリアルに楽しんできた俺たちの世代にしかできないことをやろうと思っています。
そして長々しく鬱陶しい奴らですが、これからもみなさま、どうかよろしくお願いいたします。
できることは全て全力でやっていきます!
株式会社Highsto取締役
法政大学経済学部3年
渡辺拓磨

