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5/24(日)第四回清須信長杯を開催予定!

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5/24(日)第四回清須信長杯を開催予定!

愛知県清須市にある「清須市民センター」にて、5月24日(日)に第四回清須信長杯を開催予定です!

第四回清須信長杯では、
「大会は初めてのプレイヤー向け、対戦にあまり慣れてなくてもOK!」という初心者向けのビギナーリーグ
「大会に慣れてきたプレイヤー向け、ビギナーリーグの次に挑戦!」という中級者向けのメインリーグ
「優勝を狙うプレイヤー向け、称号がもらえるのはこちら!」という上級者向けのマスターリーグ
「おとなプレイヤーの交流と腕試し!」という18歳以上対象のおとなの部
以上4つのリーグを開催予定!

「ハイストがはじめて!」「普段オールスターで遊んでてもっとハイストを楽しみたい!」「ハイストの強くなるコツを知りたい!」という初中級者の選手にもピッタリのイベントになっています!

本大会では、ビギナー本戦・メイン本戦・マスター予選・おとな予選にて、レーティング方式v2のガンスリンガー形式を試験導入予定で、いつもとは一味違う公式大会になるかもしれません!

チケットの申込は明日(4/24)の19:00から!

新しい戦略で大会に臨んでもらえると嬉しいです✨
当日みなさんにお会いできることを楽しみにしています!


■レーティング方式v2とは

☑︎改定内容 (まとめ)
・勝ち点と負け点が同じになる(1試合1試合を丁寧に戦い、確実に勝利を目指す姿勢が求められる)
・試合数ボーナスが小さくなる(勝敗にかかわらず試合数を多く重ねる価値が下がる)
・強い相手とマッチングするデメリットが軽減される(対戦相手の最終的な強さに応じて補正が行われる)

☑︎改定内容(詳細)
v1(現行)
・勝利 +15pt
・敗北 -5pt
・試合数ボーナス大(「1試合目が10pt、2試合目が9pt、……10試合目以降は1pt」)
v2(新・第四回清須信長杯にて試験導入予定)
・勝利 +5pt
・敗北 -5pt
・試合数ボーナス小(「1試合目が10pt、2試合目が9pt、……6試合目が5pt、7試合目以降は1pt」)
※その他の計算式等は変更なし。

☑︎具体例
4勝2敗:95pt(v1)→55pt(v2)
4勝4敗:92pt(v1)→47pt(v2)
5勝7敗:97pt(v1)→41pt(v2)

☑︎試験導入の目的・背景
これまでのシステムでは、試合数ボーナスの比重が大きく、また敗北による減点が比較的小さいため、勝利によって取り返しやすい構造となっていました。
その結果、1試合ごとの内容や勝敗の重みよりも、最終的な対戦数がレーティングに与える影響が大きくなりやすい傾向がありました。
また直近では、速い展開で試合を終えやすいデッキを用いて、勝敗にかかわらず試合数そのものを多くこなすことが有利になりやすい状況も見られました。
そのため、本来重視されるべき対戦内容や勝率だけでなく、「どれだけ多く試合を行えたか」がレーティングへ強く影響してしまう場面がありました。
さらに、こうした構造の中で、少しでも多く試合数を確保しようとする意識が強まり、対戦進行を急ぐ雰囲気が生まれてしまう場面もありました。
大会運営としては、各対戦を適切なテンポで、互いに確認を取りながら丁寧に進めていただける環境を大切にしたいと考えています。
今回の試験導入では、こうした点を見直し、1試合ごとの勝敗がより適切に反映される仕組みへ変更いたします。
新システムでは、敗北1つの影響が相対的に大きくなるため、単に試合数を重ねるのではなく、1試合1試合を丁寧に読み、確実に勝利を目指すことが、より高いレーティングにつながります。
また、試合数ボーナスについても、7試合目以降は影響を小さく抑える設計としております。
そのため、予選時間内に6試合をしっかり戦い切ることができれば、試合数の面でも十分に評価される形となっています。

☑︎対戦相手による補正について
v1に引き続き、対戦相手の最終的な強さに応じて±5ptの補正を行います。
そのため、v2では1試合ごとの勝敗がより重く反映される一方で、勝利点が5ptとなることで、強い相手と対戦する意義もこれまで以上に大きくなる(強い相手とマッチングするデメリットが軽減される)設計です。
たとえば極端な例では、強い相手に勝てば実質的に大きな加点(+10ptに近い)となり、反対に負けた場合の減点は抑えられるケース(-0ptに近い)もありえます。