学校にハイストクラブを作りたい小中学生等へ
学校にハイストクラブを作りたい小中学生等へ
小・中学生のみんなへ
学校で「ハイストクラブ」をつくるための極意!
「学校でハイストのクラブをつくりたい!」
そう思ったあなたは、もう一歩踏み出しています。
でも、ただ「やりたい!」と言うだけでは、なかなか実現しません。
今日は、ハイストクラブを学校で立ち上げるための“クラブ立ち上げの極意”を伝えます。
① まずは“仲間”を集めよう(最低3人!できるだけ多く!)
いきなり1人で先生にお願いに行くのは、正直ハードルが高いです。
先生にとっても、
- 「本当に続くのかな?」
- 「1人だけの希望ではないかな?」
- 「話を広げてしまって大丈夫かな?他の学校でやってるかな?」
と不安になります。
だからこそ、最低3人は仲間を集めましょう。
できればもっと多い方がいいと思います。
やりたいと言っている人の数は、「強い説得力」に繋がります。
「これだけの人がやりたいと思っている」という事実は、先生の判断材料の1つになります。
まずは友達に声をかけよう。
一人ひとりの「やりたい!」が集まると、大きな力になります。
② 学校にハイストがあるか確認しよう
実は、愛知県内の学校や静岡、岐阜県内の学校だと、各市の教育委員会から各小学校に
5・6年生のクラス分 × 2箱のハイストが届いているはずです。
つまり――
実は学校にハイストがあるという場合もあります。(使おうと思っていたけど忘れてた!というケースも!)
まずは先生に、
「学校にハイストはありますか?」
と丁寧に確認してみましょう。
ハイストは小学校に無償導入されている場合は、必ず各市町の教育委員会の許可をいただいた上で、お渡ししています。
したがって、使用する権利自体はあるはずです。
③ 先生には“誠意”をもって丁寧に
これはとても大事です。
先生も毎日の仕事が忙しい中で話を聞いてくれます。
だからこそ、
- あいさつをしっかりする
- 目を見て話す
- 相手の話を最後まで聞く
- 質問には丁寧に答える
これを忘れないでください。
失礼な態度の人の話は、誰も本気で聞いてくれません。
逆に、誠意ある態度は、それだけで応援したくなる力があります。
これは他のことにも通じます。ハイストクラブを作る時も、作った後も「一生懸命に目標を持って取り組んでいる人」は応援されるし、「ただやりたいだけの人」は応援されづらいです。
誠意をもって提案しましょう!
④ 「学校にどんなメリットがあるか」を伝えよう
「ただ自分がやりたいからやらせてください」だけでは足りません。
先生たちがちゃんと納得するのは、
学校生活にどんな良いことがあるかが伝わったときです。
例えば――
- 友達とのコミュニケーションが増える
- 歴史を先取りして学べる
- 戦略を考えることで論理的思考力がつく
- 自分で考えて動く力(今を生きる力)が育つ
ハイストはただのカードゲームではありません。
学びとコミュニケーションが生まれるツールでもあります。
それを自分の言葉で伝えましょう。
(確かに面白いカードゲームとして遊んでいるだけの人もいるかもしれないですが、自分なりにどんな成長があったかを言語化して伝えるのが良いかもですね!)
⑤ あきらめない人が、未来をつくる
どんな目標も、簡単には実現しません。
1回でダメかもしれない。
「今は難しい」と言われるかもしれない。
でも、そこで終わりにするかどうかは自分次第。
- 実現のために行動し続けること
- 前向きにやり続けること
- 改善しながら挑戦し続けること
すべては「やりたい」と願うところから始まります。
やるべきことは、願ってからしか始まりません。
強い想いが、人を動かします。
⑥ 「検討します」で終わらせない
大人にお願いをしたとき、
「検討しますね」
と言われることがあります。
これは悪い意味ではありません。
でも正直に言うと――
そのまま何もしなければ、ほとんどの場合は実現しません。
「検討します」は、
“今すぐOKとは言えない”というサインでもあります。
だからこそ大事なのは、その後の行動です。
- いつ頃お返事をいただけるか聞く
- 少し時間をおいて丁寧に再度相談する
- 不足している説明があれば補足する
粘り強さは、失礼とは違います。
誠意をもって前向きに続けることが大切です。
⑦ 担任の先生だけでなく、広く相談してみよう
最初は担任の先生に相談する人が多いと思います。
それはとても良い第一歩です。
でも、学校にはいろいろな先生がいます。
- 学年主任の先生
- 教頭先生
- 校長先生
- 歴史や社会科の先生
クラブ活動は、学校全体の判断が関わることもあります。
だからこそ、
一人の先生だけで止まらないこと。
もちろん礼儀は大切です。
順番や相談の仕方を考えながら、広く相談してみましょう。
「こんな活動を学校でやりたいんです」と、
自分の言葉で真剣に伝えること。
その姿勢が、学校を動かす力になります。
最後に
ハイストの社長も、最初からうまくいったわけではありません。
何度もお願いし、何度も挑戦し、行動し続けて今があります。
もしあなたが本気でクラブを作りたいなら、
その一歩はきっと未来につながります。
仲間を集めて、
誠意をもって、
メリットを伝えて、
あきらめずに動こう。
未来のハイストクラブは、
あなたの一歩から始まります。