歴史トレーディングカードゲームHi!story(ハイスト)のニュース「新ルール動画【5分で分かるハイスト】の公開と、よくある質問について」のサムネイル画像

新ルール動画【5分で分かるハイスト】の公開と、よくある質問について

歴史トレーディングカードゲームHi!story(ハイスト)の公式キャラクター「ハイストくん」のアイコン

ハイスト公式

 

新しいルール動画を公開しました!

新しく、【5分で分かるハイスト】というハイストの遊び方解説動画を作成し、公開しました!

今回の動画は、今までのルール動画よりも短く簡潔に、初めての方でもハイストの遊び方をイメージしやすいように作成しました!

以下からぜひご覧ください!

上記の動画だけでは説明しきれなかった、よく質問のあるポイントについては、以下のレベルアップ編の動画をご覧ください!

以下でほぼ同じ内容をテキストで説明しています。

細かい事項の説明

カードの見方

カードの見方は以下を参考にしてください。

特に「属性」は初めてだとわかりづらいので注意してください。

ハイストのカードの見方についての画像
※三国志デッキ以降の最新のカードでは、属性はカードの真ん中上部に記載してあります。

カードの見方の詳細

手札の引き直しについて

ハイストでは、ゲームを始める時、最初の手札の引き直し(マリガン)ができます。

引き直しを含めたゲームの始め方は以下の通りです。

1 デッキをよくシャッフルして山札にします。

2 山札の上からカードを5枚引きます。

3 ここで、引き直しができます。引き直しは、手札のいらないカードを好きな枚数避けておき、それと同じ枚数を山札の上から引きます。引き直しは2回まででき、1回もしなくても構いません。(引き直すカードは相手に見せなくて大丈夫です!)

4 避けたカードを山札に戻しもう一度シャッフルします。

5 お互いに引き直しが終わったら、ジャンケンをして、勝った方が先攻でゲームをスタートします!

ブロックについて

ブロッカー(右下のマークが盾のカード)は、攻撃ができない代わりに、「ブロック」ができます。

相手が攻撃してきた時、自分の場にアクティブのブロッカーがあったら、ブロックをするかどうか選べます。

ブロックする際は、

  1. まず、ブロッカーをレストします。
  2. 次に、2つのカードのパワーを比べて、小さい方(パワーが同じ場合は両方)が負けて墓地へ送られます。
  3. アタッカーの方がパワーが大きい時は、2枚のパワーの差1000につき1枚だけ、攻撃を受けたプレイヤーの山札を墓地へ送ります。

例えば、パワー5000の攻撃をパワー2000でブロックすると、ブロッカーを墓地へ送った上で、5000 ー 2000 で3000が残るので、攻撃を受けたプレイヤーの山札の上から3枚を墓地へ送ります。

※ブロッカーの方がパワーが大きい時はアタッカーが墓地へ行くだけで、攻撃したプレイヤーの山札が減ったりはしません。

※ブロックなどでカードを墓地へ送るとき、下にカードがある時は、それは残ります。

※攻撃とブロックは1枚ずつ行います。複数のカードでまとめて攻撃したり、まとめてブロックしたりすることはできません。

身代わりについて

ハイストの身代わりを持っているカードの画像

ランク0の一部のカードは「身代わり」という効果を持っています。

身代わりは、相手の攻撃時に発動できます。

相手がアタッカーをレストして攻撃を宣言した時、身代わりを発動するかどうか選べます。

身代わりを発動する場合は、手札から身代わりを持っているカードを相手に見せてから墓地へ送ります。

そうすることで、相手のカードのパワーをその攻撃中だけ3000減らすことができます。

例えば、パワー5000で攻撃された時、身代わりを発動することでパワーを2000に減らし、山札から墓地へ送られる枚数を5枚から2枚に減らすことができます。

(※ただし、身代わりは1回の攻撃に対して1枚しか発動できず、また1回の攻撃に対してブロックと身代わりを両方使うことはできません。)

ブロックと身代わりについての詳細

事変カードについて

事変カードの例

事変カードは、人物カードとは違う特殊なカードです。
人物カードのようにセットや召喚ができない(「ランク1の人物カードの上にランク2の事変カードをセット」などはできない)代わりに、身代わりのように手札から相手に見せて墓地へ送ることで発動できます。

事変カードの左上には、ランクの代わりに「レベル」があります。

事変カードは、自分か相手の場に、そのレベル以上のランクのオモテのカードがある時に、発動できます。

(※例えば「赤壁の戦い」はレベル3のカードなので、「自分か相手の場にランク3以上のオモテのカードがある」時に発動できます)

事変カードは、1ターンに1枚まで発動でき、基本的には自分の効果発動フェーズに発動します。

「《このカードは相手の攻撃時にも発動できる》」と書いてあるカードは、相手が攻撃してきた時に身代わりと同じように発動することができます。(この場合もそのターン中に使える事変は1枚だけです)

※ただし、1回の攻撃に対して発動できるのは、「ブロック」「身代わり」「事変」のうち、どれか1つだけです。

(「1枚目の相手の攻撃に対して事変を発動し、2回目の相手の攻撃に対してブロックを発動し、3回目の相手の攻撃に対して身代わりを発動する」というようなことは可能です。)

相手のレストしたカードへの攻撃について

攻撃フェーズでは、山札に攻撃する代わりに相手の場のレスト状態(横向き)のオモテのカードにも攻撃できます。

まず、自分の場のアタッカーをレストして、相手の場のどのカードに攻撃するかを宣言します。

2つのカードのパワーを比べて、小さい方が負けて墓地へ送られます。

パワーが同じ場合は、両方とも墓地へ送られます。

※アタッカーの方がパワーが大きくても、相手の山札を減らすことはできません。

※レストしたカードへの攻撃に対しても、「ブロック」「身代わり」「事変」のいずれかを発動することができます。

※ブロックする場合は、攻撃しているカードとブロッカーのパワーを比べて、小さい方(同じ場合は両方)を墓地へ送ります。攻撃されたカードや山札はそのままです。(攻撃の対象がブロックしたカードにそのまま移るイメージです)

「セットせずに召喚」について

「セットせずに召喚」では手札などからカードをいきなりオモテで場に出して、その効果も発動できます。

ただし、「ランク0の上にランク1」や「ランク2の上にランク3」のように、ランクの順番通りにしか出せません。

(いきなり何もないところに出したり、「ランク0の上にランク2」のようにランクを飛ばすことはできません)

好きなカードの上にセットせずに召喚」と書いてある場合は、カードの上ならばランクの順番を無視して召喚できます。

(「ランク0の上にランク4」のようにランクを飛ばしたり、「ランク2の上にランク2」や「ランク4の上にランク1」のように同じランクや低いランクを出したりできます。ただし、下にカードがないと出せません。)

※また、「そのターン中にセットせずに召喚されたカードの上には、そのターンさらにセットせずに召喚することはできない」というルールもあるので、注意しましょう。

「召」「1」以外の効果

動画で説明した効果には「召」「1」のマークがついていましたが、ハイストにはどちらでもない効果があります。

「常」のマークの効果は、発動を宣言していなくても、場にオモテであって、条件を満たせば常に発動します。

マークのない効果は、手札や場などにある時に特定の条件で発動するなど、書いてある内容に従います。

(※昔のカードを持たれている方は「合」や「封」のマークがある場合がありますが、ゲームルールには関係ありません)

もっと知りたい人へ

ハイストのルールの細かい部分についてもっと知りたい人は以下のページからQ&Aをご覧ください!

ハイスト ルール裁定Q&A ハイストのルール裁定についてのQ&Aページ及び遊び方についての説明を掲載しています https://rule.highsto.net/

ルールなどの各種情報は以下の「あそびかた」ページにまとまっています。

あそびかた | Hi!story【ハイスト】歴史カードゲーム | 子どもが楽しみながら学べる教育系TCG Hi!storyのあそびかたを説明しています。遊び方を知って、ハイストを楽しもう!Hi!story【ハイスト】は歴史カードゲームです。歴史教育を根本から変革し、子どもたちが楽しみながら学びを得られるよう、生成AIによるイラストを使った新感覚のトレーディングカードゲーム(TCG)を開発しています。 https://highsto.net/rule/