第一回【ハイスト初心者向けデッキ構築講座】〜各ランクのおすすめの枚数について〜
第一回ハイスト初心者向けデッキ構築講座 byはまちゃん
こんにちは!ハイストのエンジニア、はまちゃんだ!
今回から、「ルールはわかったけど、どうしたら強くなれるかわからない」や「いくつかデッキを買ったけど、自分なりのデッキの作り方が分からない」というハイストの初心者向けに、基本的なデッキの組み方を説明していくぞ!
※この講座では「40枚デッキ」で「特にコンボを意識しない」普通のデッキを「カードをたくさん持っていない人」が作る方法を解説していきます。中級者以上向けにも色々な情報を出していくので待っていてください!!
今回は各ランクのカードのおすすめの枚数について!
第一回の今回は、ハイストのデッキ構築の最初の壁である「各ランクを何枚ずつ入れたらいいか」について解説していくぞ!
ランク0は12〜16枚入れよう

ランク0のカードは最低12枚、可能ならば14枚前後入れよう!
みんなのデッキを見ているとたまにランク0が10枚くらいのデッキを見かけるが、ハイストはランク0がないと何もできないゲームなので、このくらいの枚数入れたい!
後半出せなくなってしまうランク0は「身代わり」として防御にも使えるので無駄にはならないはず!
ランク1〜ランク4は階段状に!

ランク1〜4のおすすめ比率は以下の通り!
- ランク1:8〜10枚
- ランク2:7〜9枚
- ランク3:4〜6枚
- ランク4:1〜3枚
高ランクのカードになるほど階段状に枚数が少なっていくように入れるのが基本だ!
ランクが高ければ高いほど序盤に手札に来ると動きが制限されてしまうから少なめにして、効果やドローで後から手札に加えることを目指そう!
ランク1を手札に加えられるランク0を使う場合
- {ライトコード}を持っている〈ハマボウ〉
- {岐阜城}か{不破関}を持っている〈天下への道 岐阜 シュン〉
のような「ランク1を手札に加えられるランク0」を持っていてデッキに入れる場合は、ランク1とランク2のおすすめ比率が入れ替わるぞ!
- ランク1:7〜9枚
- ランク2:8〜10枚
- ランク3:4〜6枚
- ランク4:1〜3枚
ランク1を手札に加えられるランク0があればランク1は十分な数を手札に加えられるし、
「{ハッキング}を持っている〈ジェンキンス〉」によってランク2をいきなり出せるのがとても強いので、ランク2は多めに入れておきたい!
事変カードは0〜4枚!

事変カードは無理に入れなくても大丈夫!
強い事変カードを持っていたら少し入れてもいいが、ハイストは人物カードが基本になるので、入れないのもあり!
次回は【各ランクの強いカード】について
第二回である次回は、「各ランクの強いカード」について解説していくぞ!
本当は教えたくない強いカードの情報を惜しみなく公開していくので、楽しみにしていてくれ!
