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【大会参加者向け】禁止・制限カードの更新(2025.4.29)

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ハイスト公式

 

大会参加者の皆様へ

「第四回岡崎家康杯(2025.5.6開催)」 から適用される公式大会における禁止・制限カードの更新についてになります。
禁止カード・制限カードの一覧はこちらよりご確認ください。

新たに指定される禁止・制限カード

①禁止カード なし
②制限カード なし
③効果禁止カード なし
④効果制限カード 「徒然の随筆家 清少納言」
⑤禁止ペア なし

禁止・制限カード詳細

前回までの大会で適用されていた、
「国賊の新皇 平将門」「奔放な王妃 マリー=アントワネット」「生涯無敗の勇士 本多忠勝」「東三河の旗頭 酒井忠次」「豪傑・小平太 榊原康政」「井伊の赤鬼 井伊直政」「甲斐の虎・騎神 武田信玄」「天降封魔 安倍晴明」「両大陸の英雄 ラ=ファイエット」
の効果制限は継続されます。制限の内容・背景などはこちらを、禁止カード・制限カードの一覧はこちらをご覧ください。

新たな効果制限カードは以下の通りになります。

「徒然の随筆家 清少納言」

以下では、今回新たに指定される制限についてよくあるQ&Aを交えて説明しています。

◆ そのターンにセットせずに召喚されたカードである場合はこの効果を使えない

清少納言

<よくあるQ&A>

Q:「ジェンキンス」の効果「ハッキング」や「アグナム」の効果「スピードリロード」などによってセットせずに召喚された「徒然の随筆家 清少納言」は効果「枕草子」を発動することはできますか?

A:発動できません。

禁止・制限カードについて

今後、ハイスト運営が主催する公式大会において、そのカード、もしくはそのカードの効果の使用について制限を与えるカードを指定します。

大会以外の場で友だちや家族と遊ぶ際は、必ずしもこれらの制限を守る必要はありません。

禁止・制限カードは、以下の5種類にわけられます。
今後、ハイスト運営が主催する公式大会において、そのカード、もしくはそのカードの効果の使用について制限を与えるカードを指定します。

デッキや戦略の多様性を確保するため、今後、大会での使用率や運営の判断に応じて追加・変更・削除される可能性があります。

※ただし、大会以外の場で友だちや家族と遊ぶ際は、必ずしもこれらの制限を守る必要はありません。

  • 「禁止カード」 とは、「デッキに1枚も入れられないカード」 のことを言います。
  • 「制限カード」 とは、「デッキに1枚までしか入れられないカード」 のことを言います。
  • 「効果禁止カード」 とは、「特定の効果を使うことができないカード」 のことを言います。
  • 「効果制限カード」 とは、「特定の効果を使う時に条件があるカード」 のことを言います。
  • 「禁止ペア」 とは、「同時にデッキに入れることができないカードペア」 のことを言います。

指定されるカードは、

  • 相手との駆け引きやハイストの楽しみを著しく損なう
  • 自分だけがカードをプレイし続け、相手が反撃できなくなったり、何も反撃できないままゲームが決着してしまったりする状態(いわゆるループ)を意図的に高い確率で再現できてしまう
  • ハイスト運営の想定以上のカードパワーを発揮してしまう
  • ハイストのプレイ進行や新しいギミックに大きな支障をもたらす

などの要素を元に総合的に判断します。

また、制限を与えられたとしても、ハイスト運営の判断によって随時、より厳しい制限を与えたり、より軽い制限へ変更したりすることがあります。

ただし、ハイスト運営以外が主催する大会などにおいて、必ずしもこれらの制限を守る必要はありません。各大会などのデッキ構築ルールをよく確認してください。