HI!STORY — TAIKENKAI GUIDE

オールスター合戦で
体験会を開こう

公認団体・イベント主催者の方向けに、スタートデッキ「オールスター合戦」を使った1対1のデモ対戦の進行例を公開しています。ハイストのスタッフが実際の体験会で使っている進行台本がベースです。

準備しよう

対戦を始める前に、オールスター合戦の2つのデッキを、それぞれ下の並びにセットしておきましょう。最初の数ターンをスムーズに体験できるようになっています(普段の対戦ではシャッフルして自由に組んでOKです)。

  • 山札:上から ランク 4,3 → 4,3 → 0,0 → 3,3 の順に重ねる(ランク内のカードの種類はどれでもよい)
  • 初期手札(5枚):下記の組み合わせにしておく
  • 先攻・後攻は本来じゃんけんで決めますが、このガイドでは赤色(古代・中世)デッキを持つ人が先攻で進めます
古代・中世(赤・先攻)ハマボウ/ハマボウ/シオリン/シオリン/行基

初期手札(5枚)

ハマボウ ハマボウ シオリン シオリン 行基
近世・近代(青・後攻)ハマボウ/ハマボウ/シオリン/シオリン/木戸孝允

初期手札(5枚)

ハマボウ ハマボウ シオリン シオリン 木戸孝允

このガイドの途中で登場する主なカード(タップで拡大できます)

ハマボウハマボウ
シオリンシオリン
行基行基
聖武天皇聖武天皇
木戸孝允木戸孝允
大久保利通大久保利通

ルール動画を見よう

体験会の前にみんなでルール動画を見ると理解が早いです!

【5分でわかる】ハイストのあそびかた(2025年最新版)

ルールの基本

POINT勝利条件

要点

  • 山札=ライフ。相手の山札を先に0枚にしたら勝ち

くわしく

プレイマット右下の黄色の部分を見てみましょう。「相手の山札を攻撃して先に0枚にしたら勝ち」と書いてあるとおり、このゲームでは山札が自分のライフになっています。自分の山札がなくなるより先に、相手の山札をなくせるように頑張りましょう。

POINTカードの見方

要点

  • ランク(左上の数字):0→1→2と重ねて出す
  • パワー(右下の数字):1000につき山札を1枚削る
  • 属性(カード上部):カード効果のコンボ条件に使われる

くわしく

カード左上の数字をランクといいます。初めはランク0しか出せず、その上にランク1、ランク2と重ねて、徐々に強いカードを出していきます。

カード右下の数字がパワーです。相手の山札を攻撃する際は、パワー1000につき1枚を山札から墓地へ送ります。

カード上部の「僧」「政治家」「明治時代」などが属性です。「現代のプレイヤー」はハイストのオリジナルキャラで、他は実際に生きた時代・身分・職業を表します。「属性が『僧』のパワーを+2000」のようにゲーム内のコンボにも使われます。

POINTターンの流れとは

要点

  • プレイマット下部の「ターンの流れ」①〜⑤を、先攻→後攻の順に決着まで繰り返す

くわしく

ハイストでは、プレイマットの下の方に書いてある「ターンの流れ」①〜⑤に沿って進めます。先攻の人が①〜⑤を行ったら、次は後攻の人が①〜⑤を行い、その後また先攻の人が①〜⑤を行うというのを、決着がつくまで繰り返します。

それでは、先攻(赤デッキ)から①のドローを見ていきましょう。

1ターンずつ体験してみよう

先攻 T1全召喚・プロンプト

要点

  • ①ドローは先攻1ターン目のみ不可(先攻有利を防ぐため)
  • ②ランク0を4枚全て召喚
  • ハマボウハマボウ「プロンプト」×2発動→2枚ドロー(効果を発動するときは相手に聞こえるように「〇〇を発動します」とひとこと言う)
  • シオリンシオリンの効果は墓地なしで発動不可
  • ④セット・⑤攻撃は初手番のため不可

くわしく

①の「山札ドロー」ですが、プレイマットの赤い帯のところに書いてあるとおり、先攻1ターン目はできません。そのままやってしまうと先攻が有利になってしまうためです。

続いて②の「召喚」です。「召喚」は、手札からランク0のカードをオモテで出すことです。手札には左上の数字が0のカードが4枚あるはずなので、それらを全て、プレイマットの白い「アクティブ」と書かれた枠の上にオモテで出します。召喚は1ターンにできる限り何枚でも行えますが、プレイマットにある5カ所の枠を超えて出すことはできません。

続いて③の「効果発動」です。「効果発動」は、カードの下半分に書いてある文章の内容を実行することです。効果を発動するときは、レストなどの動作をせず、相手に聞こえるように「〇〇の効果を発動します」とひとこと宣言してから行います。「ハマボウ」のカードを見てみましょう。下の方に「プロンプト」と書いてあります。この「プロンプト」の効果を発動してみましょう。「山札の上から1枚引く」と書いてあるので、相手に「『プロンプト』を発動します」と宣言してから自分の山札の上から1枚を引いて、手札に加えます。ハマボウは2枚あるので、もう一つのハマボウも同じように発動して、山札の上からもう1枚手札に加えます。

「シオリン」の「スマイル」も発動したいところですが、この効果は墓地にカードがないと発動できないので、今回は一旦スキップです。

続いて④のセットと⑤の攻撃ですが、プレイマットに赤い帯で「先攻・後攻ともに最初のターンはできない」と書いてあるので、スキップします。

これで先攻のターンは終了です。ターンを終えるときは「ターンエンド」や「ターンを終わります」などと言って、相手にターンを渡してあげましょう。

後攻 T1ドロー2・全召喚・プロンプト

要点

  • ①山札の上から2枚ドロー
  • ②ランク0を4枚全て召喚
  • ハマボウハマボウ効果×2発動→2枚ドロー
  • ④セット・⑤攻撃は初手番のため不可

くわしく

ここから後攻の番です。後攻からは①の「ドロー」ができます。ハイストでは、ターンの最初に0〜2枚の間で好きな枚数をドロー、つまり「山札を引く」ことができます。枚数は自分で選べますが、序盤はたくさん引いた方が強いので、今回は山札の上から2枚引いて手札に加えましょう。

続いて②の「召喚」です。先攻と同じように、手札にあるランク0のカードを4枚とも召喚してみましょう。プレイマットの白い「アクティブ」と書かれた枠の上にオモテで出します。

続いて③の「効果発動」も先攻と同じです。「ハマボウ」の効果「プロンプト」を発動します。ハマボウが2枚あるので、それぞれ発動を宣言して、山札の上から合わせて2枚引いて手札に加えます。「シオリン」の「スマイル」も発動できますが、同じく墓地にカードがなく意味がないため、スキップします。

続いて④のセットと⑤の攻撃ですが、こちらも先攻のときと同じように最初のターンはできないので、スキップします。

これで後攻のターンも終了です。「ターンエンド」と言って、ターンを渡してあげましょう。

先攻 T2召マーク/セット/初攻撃

要点

  • ①2枚ドロー
  • ②手札にランク0なし→召喚スキップ
  • 「召」マークは召喚ターン限定→ハマボウは発動不可。「1」マーク(シオリン)は使わず温存できる
  • ④手札のランク1をシオリンの上にセット
  • ⑤ハマボウ2枚で1枚ずつ攻撃(攻撃は1枚ずつが正しいルール)→合計2枚ダメージ

くわしく

また先攻の番です。①のドローで、山札の上から2枚引いて手札に加えます。続いて②の召喚ですが、おそらく手札にランク0がないのでスキップします。

続いて③の効果発動です。ハマボウのプロンプトの右側を見てみると、召喚の「召」という青いマークがあります。これを「召」マークといい、このマークがついている効果は召喚したターンに1度だけ発動できます。ハマボウは前のターンに召喚したカードで、しかもすでにプロンプトを発動してしまっているので、この効果は発動できません。

一方、シオリンのスマイルの右側には赤い「1」マークがついています。このマークがついている効果は、召喚したターン以外にも使えますが、1回しか使えません。使わなければ次のターン以降にとっておけます。今回も墓地がなく発動できないので、とっておきましょう。このターンは使える効果がないので、効果発動はスキップです。

続いて④のセットです。セットは、手札からランクが1つ高いカードを裏向きで重ねることです。手札にあるランク1のカードを1枚、シオリンの上に重ねましょう。本来はどこに重ねてもよいですが、ここでは説明のためシオリンの上にします。

続いて⑤の攻撃です。攻撃は、右下のマークが剣のマークのカードだけができます。今回はハマボウが剣のマークを持っているので、ハマボウで相手の山札を攻撃してみましょう。攻撃するときは、まず攻撃するカードを横向きに90度、レストと書いてある枠に合うように傾けます。ハマボウを1枚レストしてみましょう。攻撃は1枚ずつ行うのが正しいルールです。

レストしたら、相手に「山札を攻撃します」と宣言します。攻撃を受けた人は、自分の山札の上から、攻撃してくるカードのパワー1000につき1枚を墓地へ送ります。今回はハマボウのパワーが1000なので、1枚墓地へ送ります。そうしたら、もう1枚のハマボウでも同じように攻撃します。攻撃を受けた人は、同じように山札の上から1枚墓地へ送ります。

これで後攻の山札から2枚が墓地へいきました。こうして山札が減っていくことで、少しずつ負けに近づいていきます。これ以上攻撃できるカードがないので、先攻のターンは終わりです。「ターンエンド」と伝えましょう。

後攻 T2スマイル発動/セット/攻撃

要点

  • ①2枚ドロー
  • ②ランク0なし→召喚スキップ
  • シオリンシオリン「スマイル」発動→墓地2枚を山札の一番下へ戻す(以後この効果は発動不可)
  • ④手札のランク1をハマボウの上にセット
  • ⑤ハマボウ1枚で攻撃→1枚ダメージ

くわしく

また後攻の番です。①のドローで、山札の上から2枚引いて手札に加えます。続いて②の召喚ですが、おそらく手札にランク0がなく召喚できないのでスキップです。

続いて③の効果発動です。ここで、前のターンに使わずとっておいたシオリンのスマイルを発動できます。スマイルの効果を読むと「墓地から見ずに1枚選び山札の一番下に戻す」とあります。シオリンが2枚あるので、それぞれ発動を宣言して、今墓地にある2枚を山札の一番下に戻します。これでシオリンの効果を使ったので、もうこの効果は発動できません。

続いて④のセットです。先攻と同じように、手札からランク1のカードを1枚、今度はハマボウの上に裏向きで重ねます。

最後に⑤の攻撃です。今回はオモテでアクティブの状態で残っている剣のマークのカードがハマボウ1枚だけのはずなので、そのハマボウで相手の山札を攻撃します。ハマボウをレストして、相手に「山札に攻撃します」と宣言します。攻撃を受ける人は、自分の山札の上から1枚を墓地へ送ります。

これ以上攻撃できるカードがないので、ターンエンドです。

先攻 T3リフレッシュ/召喚2種/ブロック解説

要点

  • ①2枚ドロー+レスト中のハマボウ2枚をアクティブに戻す(リフレッシュ)
  • ②ウラのランク1をオモテに→行基行基が出現
  • ③行基「奈良大仏造立」→聖武天皇聖武天皇をサーチして手札へ。ここから先は決まった流れがない、実際の対戦の駆け引き
  • 「召」「1」マークの効果は1ターンに1枚につき1つまで(常・マークなしはカウントしない)
  • ④手札のランク2を行基の上にセット
  • ⑤攻撃1枚目→盾マークのシオリンにブロックされる(1000 vs 1000で相打ち)
  • 攻撃側が上回れば差分がそのまま山札にダメージ/重なりは一番上のカードだけが墓地へ
  • 攻撃2枚目はブロックされず通る→1枚ダメージ

くわしく

また先攻の番です。まず①のドロー・リフレッシュです。山札の上から2枚引きます。ここで1つ動作が増えます。前のターンに攻撃してレスト状態になっているハマボウ2枚を、縦向きのアクティブに戻します。これでこのターン、再び攻撃できるようになりました。これを「リフレッシュ」といい、ターンの最初に必ず行います。

続いて②の召喚です。召喚には2通りあり、「ランク0をオモテで出すこと」と「ウラのカードをオモテにすること」の両方を召喚といいます。ウラのカードをオモテにすることは必ず行うので、まず前のターンにセットしたランク1のカードをオモテにしましょう。行基がオモテになるはずです。

続いて③の効果発動です。今、ランク1の行基を召喚したので、この効果を使っていきます。行基には効果が1つあり、「奈良大仏造立」といいます。この効果は「山札,墓地から〈聖武天皇〉を1枚、相手に見せてから手札に加え、シャッフルする」というものです。相手に発動を宣言してから、山札と墓地をすべて見て、その中から聖武天皇を探し、相手にちゃんと見せてから手札に加え、見た山札と墓地をシャッフルします。ここから先は決まった流れを用意していないので、実際の対戦の駆け引きになります。

ちなみに、カードによっては効果が2つ書かれているものもありますが、「召」マークと「1」マークがついている効果は、1ターンに1枚のカードにつき1つしか発動できません。覚えておきましょう。

効果発動が終わったら、続いて④のセットです。今度はランク2のカードを、ランク1の行基の上にウラ向きでセットします。

セットができたら、⑤の攻撃です。ここでブロックを説明します。攻撃してもまだ山札のカードを墓地へ送らずに待っておきましょう。まず、攻撃するハマボウを1枚だけレストして、相手に「山札に攻撃します」と宣言します。ここで、攻撃を受けたプレイヤーは、普通であれば山札の上から1枚を墓地へ送らなければなりませんが、盾のマークのあるカードはブロックをすることができます。

今回は、盾のマークのあるシオリンでブロックをしてみましょう。ブロックをするときは、ブロックするカード(今回はシオリン)を、攻撃のときと同じようにレストして、相手に「シオリンでブロックします」と伝えます。すると、ハマボウとシオリンの間でバトルが発生します。バトルでは、ハマボウとシオリンのパワーを比べます。ハマボウが1000、シオリンが2000です。

この場合、どちらが勝つでしょうか?

2000のシオリンが勝ちます。負けたハマボウは墓地へ送ります。もしパワーが同じだったら、相打ちとなって両方とも墓地へ送ります。逆に、攻撃する側の方がパワーが大きかった場合は、その差分が山札にダメージとして通ります。たとえば5000で攻撃してそれをシオリンでブロックすると、シオリンは負けて墓地へ行き、さらに5000から2000を引いた3000分、つまり3枚を山札から墓地へ送らなければなりません。この辺りは難しいので、後で分からなかったら手をあげて聞いてください。

ちなみに、複数枚が重なっているときにカードが墓地へ行く場合は、一番上のカードだけが墓地へ行き、下のカードはレスト状態のまま残ります。

さて、1枚目のハマボウの攻撃はブロックされましたが、2枚目のハマボウはまだ攻撃できます。2枚目のハマボウをレストして、相手に「山札に攻撃します」と宣言します。攻撃を受ける人は、もうブロッカーがいないので、山札で受けるしかありません。山札の上から1枚を墓地へ送ります。

これで攻撃できるカードがなくなったので、ターンエンドです。

後攻 T3共通召喚の効果/ここから2人それぞれの手札で分岐

要点

  • ①2枚ドロー+レスト中カードを全てアクティブに戻す
  • ②ウラのランク1をオモテに→木戸孝允木戸孝允が出現/ランク0があれば追加召喚OK
  • ③木戸孝允「版籍奉還」→大久保利通大久保利通をサーチ。他にランク0を出していれば効果発動
  • ④手札のランク2や、あればランク1をセット(1ターンに何枚でも可)
  • ⑤攻撃は手札次第でここから2人それぞれ違う展開になる。攻撃できない、または攻撃が終わればターンエンド

くわしく

また後攻の番です。まず①のドロー・リフレッシュで、山札の上から2枚を引き、横向きのレスト状態になっているカードを全て、縦向きのアクティブに戻します。

続いて②の召喚で、まず共通のウラのカードをオモテにしましょう。木戸孝允が出てくるはずです。ここで、ランク0のカードを持っていたら、出してしまって大丈夫です。召喚は5ヶ所が埋まっていなければ、1ターンに何枚でも行えます。

続いて③の効果発動です。まず共通で出している木戸孝允の効果を発動します。「版籍奉還」の効果は、「山札,墓地から大久保利通を1枚、相手に見せてから手札に加え、シャッフルする」というものです。発動を宣言してから、山札と墓地から大久保利通を探し、相手に見せてから手札に加え、見た山札と墓地をシャッフルします。他にランク0のカードを出していれば、その効果も発動しましょう。

ここまでで、二人分のカードの並びが変わってきているはずです。ここから先はお互いの手札やデッキの並びによって展開が変わるので、ここから先は自分の判断で進めていきましょう。

効果発動が終わったら、続いて④のセットです。手札にランク2のカードがあれば、ランク1の木戸孝允の上にセットしましょう。セットは1ターンに何枚でもできるので、ランク1のカードがあれば、ランク0のカードの上にセットすることもできます。

続いて⑤の攻撃ですが、ここから動きは人によって変わります。「ハマボウ」や「シュン」のような剣のマークのアタッカーのカードが残っていれば、それを使って相手の山札に攻撃できます。逆に、シオリンなどのブロッカーやウラのカードしかなければ、攻撃できません。攻撃できない人と、攻撃が終わった人から、ターンエンドと伝えましょう。

「シュン」の「本気のパンチ」のような効果を発動するときは、カードをレストする必要はありません。レストするのは攻撃・ブロックのときだけです。

FREE PLAY

ここから自由対戦へ

ここまででターンの流れを一通り説明できたので、ここからは自由に対戦する時間にしましょう。ただ、まだわからないことはたくさんあると思うので、分からなかったら手をあげて近くのスタッフを呼んでもらうよう伝えてください!それでは、自由に対戦を始めてもらいましょう!

よくある勘違い

墓地は裏向きのまま
  • 墓地のカードは裏向きのまま置きます。他のカードゲームは表向きが多いため、うっかり表にしてしまいがちなので気をつけましょう。
ブロックは1対1
  • アタッカー側のパワーが大きいときは差分が山札にダメージとして通りますが、ブロッカー側が大きくても攻撃側の山札にダメージが通ることはありません。
  • パワーが同じ場合は相打ちになります。
  • 攻撃力の合計とブロッカーの合計を比べるのではなく、1枚ずつのバトルです。
  • 攻撃は本来1枚ずつ行い、そのつどブロックするか山札で受けるかを選べます。攻撃する順番も大事です。
召喚はランクの順番どおりに
  • 何もないところにランク1以上のカードを直接出すことはできません。ランクの順番を守って重ねましょう。
  • 「好きなカードの上に置ける」という効果がある場合は、ランクの順番を無視できることもあります。
「常」効果は宣言なしで発動中
  • 「常」と書かれた効果は、宣言しなくても常に発動しています。
一度過ぎたフェーズには戻れない
  • 効果発動フェーズで新しくランク0のカードを引いても、そのターンの召喚フェーズにはもう戻れません。次のターンに召喚しましょう。
効果発動・セット・攻撃は何回でもできる
  • 基本は「1ターンに1枚のカードにつき1回」で、枚数の上限なく何回でも行えます。1つだけと思い込まないようにしましょう。
攻撃できるのは山札か、レスト状態の場のカード
  • アクティブ状態のカードには攻撃できません。レスト状態のカードには攻撃できますが、慣れないうちはあまり使わなくても大丈夫です。
  • 「場のカードにしか攻撃できず、差分が山札に通る」という誤解をしないよう注意しましょう。
重なっているカードの扱い
  • レストは、重なっている束ごと行います。
  • 攻撃やブロックで場を離れるときに墓地へ送るのは一番上の1枚だけで、下のカードはレスト状態のまま場に残ります。
効果発動でレストする必要はない
  • レストするのは攻撃・ブロックのときだけです。効果を発動するときは、相手にわかるように宣言するだけでOKです。
相手のカードは相手が動かす
  • 自分のカードは自分で、相手のカードは相手が動かすのがマナーです。
ドローは0〜2枚から選べる
  • 毎ターン必ず2枚引く必要はありません。0枚や1枚を選んでもOKです。
効果が2つある場合はどちらか1つ
  • 1枚のカードに効果が2つ書かれていても、発動できるのはどちらか1つだけです。「召」マークの効果はそのターンしか使えないので、優先して使うのがおすすめです。
このガイドは公認団体・イベント主催者の方はご自由にお使いいただけます。ルールの詳細はあそびかたページもあわせてご確認ください。